元妻・千佳が妻・里奈を寝取らせ

私は千佳と結婚した。今から18年前、私たちが二人とも20歳のときである。彼女とは子供時代からの恋人同士だった。結婚式の日の彼女の姿を今でも忘れ ない。ハイヒールを履いた身長は180センチ近く。長く伸ばした漆黒の髪。透き通るような白肌。そして美しく若々しい顔。写真を見ると、私たちがちょっと 不釣合いだったのが思い出される。私は、身長160センチしかなく、痩せた体型であるのに対し、彼女は、大柄でふくよかな体型なのである。

確かに千佳は年月の間にいくらか体重を増やしたのは事実だ。だが、増えた部分はすべて適切な部分に関してだけだったと言える。そのため、彼女は以前にも 増してセクシーになっていったし、私たちがどこに行っても、彼女は称賛の視線を惹きつけていた。しかし、だからと言って、彼女の官能的な体つきに私が多く の恩恵を授かったというわけではない。長い年月の間に、私たちの性生活は徐々に減少していき、ほとんど皆無の状態になっていたのである。彼女は、どうや ら、寝室での活動にはまったく興味がないようなのであった。

困ったことが始ったのは、おおよそ3年前と言える。その頃、私は、とある衰弱化する病気にかかり、ある期間、仕事を休んだのであった。この病気の二次的疾 患として、私は一時的に不能になってしまったのである。最初、千佳はとても同情してくれた。だが、しばらく経つと、彼女は私に対して苛立ちを見せるよう に変わってしまったのである。特に、アパートの家賃のために彼女が仕事に出ることになった時は、私に非常に辛く当たった千佳だった。

しかし、実際に仕事を始めた後は、妻もご機嫌になったようだった。スティーブという陽気で若い黒人青年が職場にいて、よく助けてくれるらしく、仕事が楽しくなったようなのである。妻は彼を2回ほど家に招き、私も一緒に酒を飲んだが、私自身、彼は楽しい人物だなと感じた。

それから2ヶ月ほどすると、千佳は変わり始めた。かなりの頻度で夜遅くまで勤務しなければならなくなっていたにもかかわらず、前にも増して非常に幸せそ うにしていたのである。私は、ただ変だなとしか思わず、それ以上、考えなかったのだが、それも、あの夜までのことだった。その夜、千佳は少し酔って帰っ てきたのであるが、全体的に髪や服装が乱れていて、しかも首筋にはキスマークがつけられていたのだった。妻が何をしてきたのか、一目瞭然だったのである。

「スティーブとセックスしてきたんだろ。違うのか!」 私は妻を責めた。心臓が高鳴り、口の中がカラカラになっていた。

「ええ、そうよ。その通り」 返事をした妻の口調には自責のかけらもなかった。

「もっと言うと、この3週間はほぼ毎晩やってきたと言っていいわ。彼のはとても大きくて、すごく固いの。最高よ。この15年間、あなたがそのちっちゃなナ ヨナヨしたちんちんで私に与えてくれた快感の何十倍の快感を、彼はこのたった3週間で与えてくれたわ。もちろん、これからも私はスティーブと付き合うわ よ。チビ・インポのあなたが拒否しようがしまいが関係なくね! 今が私の人生で最高に楽しい日々なんだから!」

私は妻の残酷な言葉に打ちのめされた思いだった。

「な、何を言ってるんだ、千佳。お願いだよ。確かに今は、僕はベッドの中ではダメだが、すぐに回復するし、そうなれば僕たちも普通の状態に戻れるんだから」

「ふん! まあ、確かに直るだろうけど、その後も、今までと同じのつまんないセックスしかしないわけでしょ? それに今となっては、私も本物の男の持って いる代物の威力を充分に堪能してしまったわけなの。だから、あなたのチビちんぽは余分な存在になるわ。たとえまた固くさせることができるようになっても ね!」

結局、その通りになってしまった。千佳とスティーブの交際はそれから2ヶ月ほどしか持たなかったが、彼と別れた後は、千佳はしょっちゅう他の男を漁り に出かけるようになった。黒人男が好みである。千佳は、夜遅く帰ってきて、その日、彼女の口と股間に収まり、広げてきた長く太い黒肉について話し、私を 煽っては大喜びしていた。私の健康状態が元に戻り、性交渉を再開できるようなった後は、妻の煽りもいっそう苦痛に感じられるようになった。千佳は、私と の性交渉を一切断り、すでに黒ペニスにしか興味ないと、いい男が見つかったらさっさと私と別れると言うのだった。

そして、それから2ヶ月ほど経った時、彼女の言葉が現実になったのである。千佳はサムという男と知り合いねんごろになったのだった。サムは地元の暴力団 員で、どこから金を得ているのか実に羽振りがよく、私の家から3キロほど離れた豪華な家に住んでいた。筋肉質の巨漢で身長は190センチほどあり、肩幅も 驚くほど広い。千佳や私の1歳上で、いかつい顔つきをしているが、見方によっては野性的な魅力があると言えた。私が、サムの外見、そして財力には敵わな いのは目に見えており、千佳が彼の家に住むと言ったときも、私は従順に受け入れるほかなかった。私たちの離婚が成立してすぐに二人は結婚した。そして私 はそれから1年近く、失意の状態で独り暮らしたのである。

そんな私の状況が好転したのは、17歳になる里奈が私の会社に入ってきたときからだった。彼女が初めて会社に来た日から、彼女のことを私は見つめていた。 千佳と同じく背が高く、濃い目の色の髪の毛をショートにしていた。顔は若々しく、純真そうな表情。その愛らしさは、一切化粧をする必要がないと思わせる ものだった。体つきはゴージャスと言ってよい。大きすぎるわけではない、張りのある胸。すらりと長く伸びたセクシーな脚。私は、ここぞと決めて自己紹介を し、彼女にうちの会社のことやその他をいろいろ教えてあげようと申し出た。そして、私の申し出を彼女は嬉しそうに受けてくれたのである。

里奈と私は、年齢の違いにもかかわらず、実に波長が合うように思えた。そして時を経ずして、私は彼女を夕食に誘った。そのとき分かったことだが、里奈は人 生の新しいスタートを切ろうと、つい最近よその土地から当地に引っ越してきたばかりで、独り暮らしをしているのだった。もう1つ分かったことは、彼女が バージンだということ。これには私は喜んだ。というのも、もし仮に私と彼女の関係が進んだとして、彼女が私の慎ましい持ち物を他の男のものと比べることが ないだろうと思ったからである。

そして実際、私たちの関係は進行していった。そして3ヶ月もしないうちに、すっかりのぼせ上がった私は彼女に結婚を申し込んだのだった。不安だったが、驚 いたことに、彼女は私のプロポーズを受けてくれたのである。そしてその1ヶ月後、私たちは結婚した。最初の半年は、まさに幸福としか言えない日々だった。 特に私にとっては。ただ、悩みといえば1つだけあって、それは結婚初夜からのことだが、里奈がセックスには期待はずれだったと漏らすことだった。どうして みんなセックスのことをあんなに素晴らしいことのように言うのか分からないと言うのである。

里奈はこの土地にあまり知り合いがいない***あり、ジムに通うことに決めた。ジムに通えば、体の線も維持できるだろうし、新しい知り合いもできる機会が 得られるだろうと思ってのことである。通い始めて1、2週間ほどした頃、里奈がある年上の女性と知り合いになったと言った。それを聞いて私は喜び、機会が あったら家に招待してみたらと伝えた。里奈は、その女性ともう少し深く知り合うようになったらそうすると言った。

その2週間後のことだった。仕事から帰ると、里奈が私を驚かすことがあると言うのだ。

「私がジムで知り合いになった女性のこと覚えているでしょう? その女性、あなたの別れた奥さんの千佳だったの! 驚きじゃない?!」

「えっ!・・・ああ・・・」

私は急速に不安になっていくのを感じながら答えた。すぐにひらめいたことは、そもそも里奈千佳の出会いは、偶然を装っているものの、千佳が仕組んだ ことではないかということだった。別れるときに千佳が言っていた言葉を思い出した。長年にわたって、私の「へなちょこちんぽ」の相手をさせられ、素晴ら しいセックスをずっと経験できずに過してきたことの仕返しをきっちりつけさせてもらうと千佳は言っていたのである。

里奈は興奮して話しを続けていた。

「私があなたと結婚したと分かったら、彼女、もう一度あなたに会いたいって言ってたわ。別れてからずいぶん会っていないからって。あなたと彼女の離婚はと ても友好的だったらしいわね。千佳が言ってたわ。だから、友達つきあいなら、もう一度やり直せるんじゃないかって。とりあえず、明日の夕食に、千佳と 彼女のご主人を招待したわよ。彼女のご主人の連れ子に20歳になるダンという人もいるんだけど、その人も一緒に連れてくるって言ってたわ。ダンは二人と同 居しているんだって」

「それは良かった」 

私は心のこもらない声で返事した。千佳は一体何を企んでいるんだろう?

千佳たち3人は、次の日の夜7時にやって来た。千佳は、すぐに私に再会できていかにも嬉しがっているフリをして見せ、両腕を差し出して私を抱きしめ、唇に強く唇を当ててキスをしてきた。いかにもな感じで堰を切ったようにしゃべりだした。

「マイケル! あなたにまた会えて嬉しいわ! 元気そうね。それにとても可愛くて若い花嫁さんまでもらちゃって。ずいぶん幸せそうね!」

「ああ・・・」 私は呟くように返事した。

「サムのことは、もちろん知ってるわね。・・・で、こちらはサムの息子のダン」

ダンと握手をした。ダンは、彼の父親をそのまま若くした男だと気づいた。サム同様の逞しい体だし、ルックスはどちらかというと父親以上だろう。私に続いて、里奈が彼の頬にキスをして迎えたが、その時、里奈が眼を輝かせたのが私にも見えた。

皆で席につき夕食を始めた。私はテーブルの正面に独りで座り、右側には里奈とダンが並び、左側には千佳とサムが並んで座った。おしゃべりに花が咲いた が、そのおしゃべりの大半は、私を除く4人の間だけと言ってよく、私は少し他から仲間はずれにされているように感じた。4人ともかなり急ペースでワインを 飲んでおり、テーブルに用意したワインはなくなりそうになっていた。里奈がダンとのおしゃべりを中断し、私に声をかけた。彼女が私に声をかけたのは、ほぼ 1時間ぶりと言ってよかった。

「あなた、ちょっとワインを買い足しに出かけてきてくれない?」

私は店に駆けつけ、できるだけ速く家に戻った。私の妻を、元妻と二人の黒人男だけのところにあまり長く置いておきたくないと思ったからである。戻ってみる と、4人とも冗談を言い合って笑っていた。多分、それまでに飲んだワインのせいもあるだろう。千佳はサムの髪を撫でたりキスをしたりしていた。それを見 て、私は自分が今でも元妻のことでサムに嫉妬していることを悟るのだった。だが、今はそれにも増してダンにも嫉妬を感じていた。彼は平然と里奈の体をじろ じろ見ていたし、里奈もあからさまにダンにいちゃついているのであった。

さらにワインはどんどん消費されていき、しばらく経つと、酔った千佳が会話の流れをセックスにまつわるものへと変えていった。

里奈? あなた、黒人男性としたことある?」

「いえ・・・」 妻は恥ずかしそうに答えた。 「私が一緒に寝た男性はマイケルだけ」

「あらまあ!」 千佳はくすくす笑いを堪えている感じだった。

「じゃあこれだけは言っておかなくっちゃいけないわ。私の経験から言うけど、黒人男性は今までで一番よ。少なくともキスが上手なのは確かに言えるわ。ねえ、里奈、試してみたら? ダンにキスをしてみるの」

ワインに勢いを得てか、里奈は体を傾け、ダンの唇に軽くキスをした。最初は軽く唇を触れ合わすだけだったが、やがて熱がこもっていき、最後には里奈は口を大きく開き、ダンの舌が口腔を舐めまわすのを受け入れていた。キスは数分間続いていたような気がした。

「わーお!」

ようやくキスを解いた里奈が、息を切らせて言った。

「すごかったわ! マイケル、あなたどうしてこういうキスができないの?」

私が返事をする前に、千佳が割り入った。

「あなたの旦那さんに欠けてるのはその点だけじゃないわよ・・・里奈? ダンのズボンのチャックを降ろしてみたら? 絶対、ビックリすることがあるから」

里奈、そんなこと、すべきじゃないと思うよ」 私は里奈に言った。

「あら、そんなにお硬くならないでよ。ちょっとした、遊びじゃない?」 里奈はそう言って私を諭した。だがかなり酔った調子であるのは間違いなかった。

ともかく里奈はそう言うなり、ダンのチャックを降ろし、中から彼のペニスを引っ張り出した。その長さ、そして太さに、里奈は大きく息を飲んだ。そして、誰 に言われるまでもなく、当然のことのように、その肉棒をしごき始めたのだった。何秒も経たないうちに、それは完全に勃起していた。

「まあ、すごーい! 見てみてよ、マイケル! これに比べたら、あなたのはまるで赤ちゃんのおちんちんのように見えるわ!」

私を除く4人とも、大きな声をあげて笑っていた。私は顔が真っ赤になるのを感じた。

ようやく里奈はダンから手を離し、彼のペニスが柔らかくなるのを待った。そして、優しくズボンの中に戻し、チャックを引き上げた。その後、皆の会話の話題は別のことに変わった。

夜も遅くなり、千佳たちが帰る時間となった。里奈は3人の客それぞれに熱のこもったハグをし、またすぐにでも会いたいと言って見送った。千佳は、私に対して、見たところでは優しそうなハグをして見せ、そのついでに私の耳元に囁き、邪悪そうな笑みを浮かべた。

「今夜のようなこと、これからもっとたくさんあることになるわよ」

私は、その彼女の言葉に心が沈むのを感じた。

それから1週間ほどした頃、私は上司から、300キロほど離れた土地で行われるビジネス講習会に出席するよう2週間の出張を命ぜられた。出張しなければならないのは分かっていたが、そんなに長い時間、里奈を独りにしておくことを思うと気が進まなかった。

「気にしないでいいわ! 私は寂しくないから。きっと千佳やサムやダンと会って楽しむと思うから」

まさにその点が私の心配なのだが、里奈は明るく返事するのであった。

講習会には出たものの、家で何が起きているかが心配で、少しも楽しめなかった。月曜の夕方に帰る予定ではあったが、講習が早めに終わった***あり、私は 夜中を徹して車を飛ばし、月曜の朝8時頃に家に戻った。アパートに近づくと、里奈の姿が見えた。丈の短いナイトドレスの姿で、帰る様子の千佳、サム、そ してダンとさよならのキスをしているところだった。私は3人の姿が見えなくなるまで、道角に隠れ、その後、姿を現した。

「あら、早かったのね」

里奈はそれしか言わなかった。キスも頬への軽いキスだけだった。2週間も離れ離れになっていたので、「早く会いたかったわ」と、もっと熱烈に抱きついてくれると期待していたのだが。

千佳たちが帰っていくのが見えたんだが・・・」 私は何気なく訊いてみた。

「ええ。3人とも週末、家に泊まっていったの」

私は、口を突いて出そうになっている言葉が嫌でたまらなかったが、しかし、ほとんど疑念の余地がない薄地のナイトドレス姿の里奈を見て、どうしても言わなければならないと感じた。口の中がカラカラになっていた。

里奈・・・こんなことを言って、怒らしてしまうかもしれないし、僕自身、バカなことを訊くなと思うけど、昨日の夜、ダンとセックスしたのか? お願いだから、しなかったと言ってくれ」

「いいえ、しなかったわよ」 

里奈は、何を当たり前のことを訊くのかといった風情で返事した。私は、安堵の溜息を漏らした。

「昨日の夜は、サムとしたの。ダンは千佳としたわ。私たち、時々、相手を交換するの。その方が楽しいし!」

私は頭が朦朧としてくる感じだった。口を開いて何か言おうとしたが、里奈はそんな私を遮って、言葉をつなげた。

「あなた、どうして私に言ってくれなかったの? あなたが、寝取られると興奮する嗜好を持ってるって。特に黒人男性に寝取られるのが大好きだって。それを 知っていたら、もっと前からできていたのに! あなたはすごく興奮できるし、私の方も、本物の男性とのセックスが最高だって、もっと早くから実感できたの に!」

私は半泣きの声になっていた。

「だけど、それは違うんだ! 君が他の男に抱かれるなんて、考えただけでも耐え切れない! お願いだ、もうやめてくれ!」

私は心臓が高鳴っていた。結婚したばかりの最愛の妻が私に不貞を働いたばかりか、私の最初の妻を奪った男とも行為を行ったとは!

だが、里奈は平然として答えた。

「まあ、マイケル! 千佳が言ってたわよ。あなたは何でも否定するって。彼女からは全部聞いたわ。あなたは、千佳が黒人男に抱かれに行くためにドレス アップするところを見るのが大好きだったんですってね。これから、自分の妻が逞しい本物の男にしっかり抱いてもらってくるんだと思って、すごく興奮するん ですって? それに、帰ってくるときも、他の男の出した精液をたっぷり溜めて帰ってくると大喜びするって。千佳が言葉であなたを侮辱するのも、喜んでい たって言ってたわ。大きなペニスがどれだけ気持ちいいか、それに比べて、あなたの赤ちゃんペニスがいかに貧弱か、それを言葉で煽ると、涙を流して喜ぶっ て。それから、こんな***言っていたわ。長期にわたってあなたとのセックスを断ったら、あなたがものすごく興奮してくれたって。もちろん、あなたとの セックスを断っている間も、他の男性にはどんなことでもして、喜ばせてあげるんだけども、それが、かえってあなたは嬉しがってくれたって」

「違う・・・それは違うんだ・・・」

「ひどい! あなたが何と言っても、私、聞かないわ! だって、おかしいじゃない! あなたは、最初の奥さんだった千佳とは、そういうオープンな夫婦に なれていたのに、私とはダメってこと? 私ってそんなにあなたに信用されていないの? 私だってあなたのちょっと変態的な嗜好にあわせることができるの に!」

里奈はそう言って、カンカンに怒ったまま2階に駆け上がり、寝室に入ってしまった。寝室には中から鍵がかけられていた。

私は鍵を閉められた寝室のドアの外に1時間以上いて里奈に話しかけ、千佳は嘘をついていることを納得させようとした。だが里奈は話しを聞こうとしなかっ た。仕方なく、私は諦め、1階に降りた。すると10分ほどして、里奈も寝室から出て、降りてきた。コートを羽織り、泊りがけの荷物を入れたバッグを持って いた。

「ダンに電話をしたわ。彼、私がしばらく泊まっても良いって言ってくれた。あなたが私に誠実になるまで、私は帰ってきませんからね!」 里奈は剣幕を立てて出て行ってしまった。

その後、何度かダンの家に電話し、里奈に話しをした。もちろん、千佳が嘘をついていると言い続けた。だが、全然らちが明かない。私は、千佳に会いに行き、嘘はつかずに真実のことを話すよう説得しに行くことに決めた。

「あーら、マイケル、いらっしゃい」 

千佳は、いやに気取った調子で私を家に迎え入れた。

「何か夫婦生活上の問題を抱えているって聞いたけど?」

「お願いがある。里奈に本当のことを話してくれないか。彼女を家に連れ戻したいんだ」

「そうしたら、私には何をしてくれるのかしら?」

「どういう意味だ?」

千佳はミニスカートを捲り上げ、パンティを脱いだ。

「昔のよしみで、私のあそこを舐めることくらいはできるんじゃない?」

そう言って笑う千佳に、私は断ると返事した。

里奈に話しして欲しいんじゃないの? だったらやりなさいよ。これだけは言っておくけど、今、ダンのところにダンの友だちのジムが泊まっているの。里奈 の話し振りからすると、ダンとジムの二人は、毎晩、里奈に立て続けでセックスを繰り返しているらしいわ。里奈は、それがとっても嬉しいって。家に戻るのは ずっと先でも構わないって言ってたわよ!」

「わかったよ」

私は不承不承ではあったが要求に応じることにし、淫らに脚を広げた元妻の脚の間にひざまずき、その局部を舐め始めた。千佳は私の頭を両手で押え、ぐりぐりと股間に押し付けながら、煽り始めた。

「私のそこがあなたのものだった時のことを思い出してるんじゃない? 大きくて素敵な黒ペニスがそこに入るのを私が許す前の頃のこと・・・」

千佳はしきりと私をあおり、からかう言葉を繰り返した。その間、私はゆっくりと彼女のそこを舐め、オルガスムへと導いていった。ようやく、仕事を終え、私は立ち上がった。千佳は私の股間に手をあてた。

「あらあら、エッチな坊やね。うふふ。私のあそこを舐めながら勃起してたの? このこと里奈に言ったら、何て言うかしら?」

「いや、やめてくれ」

「まあいいわ、分かった・・・。今、電話してあげましょう」

「ありがとう」 私は呟いた。

「ハイ? 里奈?」

電話から妻の声が漏れ聞こえた。

「私ね、あなたに言い忘れていたことがあって、急にそれを話したくなっちゃったの。それはね、マイケルが喜ぶことにはもう1つあるってこと。里奈、黒人男 たちにあそこがびちゃびちゃになるくらい出してもらうでしょ? で、その後でマイケルにあそこを舐めさせて、きれいにさせるの。これ、彼、内心ではとって も喜ぶはずよ。・・・ええ、もちろん。里奈も楽しめると思う。・・・ところで、今も毎晩、チンポ2本いただいてるの? そう・・・うふふ、淫乱女ね! ま あ、でも、あなたが体がくたくただって聞いても驚かないわ。多分、マイケルがすぐにそっちに向かって、あなたを連れ戻しに行くと思うわ。ええ・・・今度こ そ、彼、あなたに真実を話すはずよ。ええ、本当はウインプらしく扱われるのを夢見ていたんだってね。うん・・・じゃあ、またね」

電話を切った千佳は、私の顔に浮かぶ表情を見て、高笑いした。

「ほらほら、すぐに奥さんに会いに行かなきゃダメじゃない? じゃないと、2度目の離婚になちゃうわよ? いいの?」

このときばかりは千佳の言うことが正しいと言わざるを得なかった。

玄関に出迎えた里奈の姿を見て、私は強烈なショックを受けた。美しい暗褐色の髪は金髪に変わっていたし、愛らしい顔は厚化粧で隠されていた。どぎつい赤の 口紅が際立っている。トップは丈の短いホルターでブラジャーはつけていない。腹部が丸出しになっていた。スカートも短く、あそこがかろうじて隠れている程 度。そして生脚。どこから見ても、娼婦のようにしか見えなかった。

「一体、どうしてしまったんだ?!」 私は驚いて声を出した。

「多分、あなたの妻なのかもしれないけど、でも今は、私はダンの女なの! ダンは自分の女にはこういう格好をするように望んでいるの。で、何の用?」

「話しがしたい」

「まだ、千佳が嘘をついてるとか、わけの分からないこと言い張るつもり?」 里奈は食って掛かるような口調だった。

「いや、違うよ」

そう約束した私を見て、里奈は中に迎え入れ、二人、腰を降ろした。

「いいわ。それじゃあ、私がする質問に答えるだけにしてね。私とあなたがどんな立場にいるか、はっきりさせるから。・・・・まず、あなたは、私が黒人男にしょっちゅうやられるのを望んでいるのよね? 違う?」

「そうだ」

「あなたは、私がやられて帰った後、私のおまんこからスペルマを強制的に舐めとらされるのを望んでいるのよね?」

「ああ」

「あなたは、私にいつも煽られたり侮辱されるのを望んでいるのよね? それに、私が抱かれたいと思った男に自由に抱かれてる一方、あなたとのセックスは一切断る。私がそうするのをあなたは望んでいるのよね?」

「君が僕のところに戻ってくれる限り、そうだ」

「それはよろしい!」 里奈はようやくそう言ってくれた。

「良かった。それじゃあ、行こう!」

「ダメよ。ダンとジムがもうすぐ帰ってくるから。二人とはもう何回かセックスしてもらうわ。その後、家に帰る。あなたは、家のソファに座って待ってること。どれだけ時間が掛かろうとも、素っ裸でまってること。分かった?」

「・・・ああ」

里奈は、キスをするように私に顔を寄せてきた。そしていきなり私の顔面に唾を吐いた。

「アハハ! 早く帰りなさいよ、チビちんぽ! じゃ、またねー!」

午前2時近くになっていた。私は、命じられた通り、裸で里奈が帰るのを待っていた。みじめな気持ちだった。玄関のドアが開く音が聞こえ、その数秒後、里奈 が部屋に入ってきた。少し酔っているようだった。それに、彼女が、その日の午後から夜にかけて、絶えず手荒に肉体を弄ばれてきたことは一目瞭然だった。

「まあ! なんて優しい人なの? 誠実な夫! 素晴らしいわ! 浮気な妻が、おまんこに他の男のスペルマをいっぱいにして帰ってくるのを待っていたのね! ほらさあ、ひざまずきなさいよ! ホント、女の腐ったみたいなヤツ!」

私は里奈の前にひざまずき、里奈はゆっくりと服を脱ぎ始めた。トップを脱ぎ落とすと、とても赤く腫れあがった乳房を顕わにした。

「うふふ。これ見てよ。ホント、ひどい人たちよね! 跡が今夜中ずっと消えないようにって、あの人たちにさんざん揉まれたり、握り潰されたり、吸われたり、噛み付かれたりしたの!」

次にミニスカートを滑り降ろし、濡れきった局部を顕わにした。前にひざまずく私の目の前に突き出す。びらびらに緩みきった陰唇を左右に広げ、その中で白い精液が泡立っているのを見せ付けた。

「ねえ、私のこと可哀想だと思わない? あなたの可愛そうな妻のおまんこに、あのイヤラシイ男たちがどんなことをしたか、よく見てよ! あの人たちのせい で、私はおしゃぶり好きで、脚を広げて男にやりたいようにさせる黒人男専門の淫乱娼婦に変えられちゃったわ。でも、私はそれが大好き! あなたのチビ・ち んぽはこれから先、ほとんど何の見込みもないと思うわよ。それは約束してもいいわね。・・・さあ、早速、あの素敵な男たちが残してってくれたドロドロを吸 い取って! そうして、自分の妻がようやく女としてふさわしい激しいセックスをされるようになったことを、感謝するのよ!」

里奈の酷使された女陰を舐めながら、涙が次々に目に溢れてきた。その間も里奈はずっと私をけなし、侮辱し続けた。ようやくそれが終わり、私は立ちあがった。

「一緒に2階についてきなさい。でも、そのちっちゃな勃起はどこにも行く場所がないからね」

二人とも全裸のまま、ベッドに入った。里奈は両腕で私に抱きついてきた。

「これからキスの時間よ・・・キスを続けて、あなたのそのチビちんぽがどれだけ長い時間、満足を求めて勃起したままでいるか、試す時間の始まり。・・・ともかく精一杯、楽しんだ方が良いわね。今夜が終わったら、もうあなたにはキスも許さないことにするから」

里奈はそれから1時間以上も私を焦らし続けた。とうとう私が我慢しきれなくなると、里奈はキスを解いて、体を離した。そして宣言した。

「これから少なくとも1ヶ月、あなたにはセックスさせないように決めたわ」

失望に気落ちする私を見ながら、里奈はベッド脇の引き出しに手を入れた。

「だけど、千佳は、あなたが浮気するかもしれないし、もっとありそうなこととして、オナニーに耽るかもしれないって言ってたわ。だからって、千佳は親 切にも私にこのプレゼントをくれたのよ。貞操用コック・ケージ。これからは私がそばにいないときはいつでもこれをつけてもらうわ。そうすれば、勝手に勃起 して許可なく射精する***できなくなる。これがあなたにとってすごいフラストレーションになるのは分かってるわよ。特に私と千佳の二人がかりで私たち の体を使ってあなたを焦らしたら、すごい欲求不満になっちゃうでしょうね。でも、そこが面白いところ。そうじゃない? アハハ! 千佳は、あなたをいじ めることだったら、どんなことでも私を手伝うって約束してくれたの。だから、あなたは私のおまんこを何度も見せ付けられることになるだろうけど、それと同 じくらい、元の奥さんのおまんこもたくさん見られることになると思うわよ。安心して! 私も千佳もあなたにはたくさん舐めさせてあげるから。でもあなた が入ることは絶対に不可! ああ、すっごく楽しくなりそう!!!」

その夜、私はほとんど眠れなかった。私の妻、そして元妻、さらにその二人が付き合う男たちの手で、これからどのような侮辱や辱しめを与えられることになるのか、その恐怖に眠れなかったのである。

発行者 NicoNicoNico
14年前
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