お嬢様の肉棒いじり
その時マリアの視線の先にあったのは、ひたたる汗に光るハンスの背中だった。庭師のハンスは上半身裸で、グレーの作業ズボンを黒いサスペンダーで吊った姿で、スコップを手に木の植え替えに没頭していた。
「お嬢様、旦那様がお呼びですよ。」
下女の声に我に返ったマリアは二、三度ハンスを振り返りながら屋敷へと戻っていった。
その日の夜更けのことだった。マリアは部屋を抜け出し屋敷の庭園へと向かった。庭園は広大で、奥へ進むと木々が生い茂り林のようになっていた。さらにその一番奥には小屋があり、それは庭師のハンスが寝泊りに使っているものだった。マリアは小屋の明かりを頼りに林を進み、小屋のドアをやや遠慮がちにコツコツとノックした。
一体こんな時間に誰だろう…、屋敷で何かあったのだろうか…、などと思いながらいぶかしげにハンスは扉を開けて顔を覗かせた。
「お、お嬢様! ど、どうしてこんな時間に!」
「静かに。大きな声を出さないで…」
マリアは驚くハンスを制して小屋の中に入り、素早く扉を閉めた。
「お嬢様、こんな所へおいでになってはいけません。しかもこんな時間に…」
ハンスは上半身裸のまま寝巻き用の薄手のズボンを履いていて、突然の訪問者に困惑していた。
「ここがハンスのお部屋なのね…。初めて見たわ。どお?住み心地は…」
「はい、とてもいい住み心地です。これも旦那様のおかげで…。それよりもお嬢様、早くお屋敷へお戻りにならないと…」
「ハンス、あなたは私が嫌いなの?」
マリアはハンスの顔を覗き込んだ。
「い、いえ、とんでもないです。私はただお嬢様を心配して…」
マリアは、言葉を詰まらせうつむくハンスに近寄り肩に手のひらを乗せ、二の腕までゆっくりと滑らせた。
「たくましい腕ね…」
「は、はい…、いつも力仕事をしていますから…」
突然マリアに体を触られたハンスはその場に固まった。さらにマリアはハンスの分厚い胸板に手を添えると、ゆっくりと引き締まった腹筋へと移動させた。
「お、お嬢様…、そんなことなさっては…」
しかし、忠実なハンスはマリアの手を払いのける***逃げる***できなかった。
「私はねハンス、いつもあなたがお仕事をしているのを見て、一度でいいからこのたくましい体に触れてみたいと思っていたのよ。」
「い、いけません…、お嬢様がそんなことをお考えになっては…」
「私はあなたの体を褒めているつもりよ」
「ですがお嬢様…」
「ねえハンス…、あなたいつも裸で仕事をしているでしょ。私、あなたの体を見るのを楽しみにしているの。でも上の方ばかりじゃつまらないわ。下の方も見てみたいの。いいでしょ?」
「い、いけませんお嬢様…、それだけはいけません」
さすがのハンスも後ずさりした。
「だめよ。私、今日見るって決めて来たんだから」
マリアはハンスの両手首を掴み引き戻した。
「じっとしてるのよ、ハンス。いいこと?」
マリアはハンスのズボンに手を掛けた。
「いけません、お嬢様…」
ハンスは慌ててマリアに背を向けた。次の瞬間、ハンスのズボンが一気に足首まで引き下ろされた。下着を着けていないハンスのお尻があらわになった。マリアは目の前のりりしく引き締まった双丘に手を伸ばした。
「これがハンスのお尻なのね…。力強くてたくましいわ…」
マリアの手がハンスの腰の辺りから臀部にかけてを撫で回した
「お嬢様、いけません…」
とは言うものの、使用人であるハンスがマリアに逆らうことなどできようもなく、されるがままにならざるをえなかった。
「じゃあハンス、今度は前を向いてちょうだい」
「そ、そんなことできません。どうかこのくらいでお許しを…」
「だめよ、ハンス。約束してちょうだい。私の言うとおりにするって。」
「わ…、分かりました、お嬢様…」
ハンスは両手で股間を押さえ向きを変えた。筋骨たくましい青年ハンスの裸体を眺めるマリアはいかにも満足げだった。
「あなたの体、とても素晴らしいわ。じゃ今度はその手をどかせてちょうだい。」
「そ、それだけはお許しを…」
ハンスはいっそう力を込めて股間を押さえながら小刻みに首を左右に動かした。
「だめよ、全部見せるのよ。私、ハンスのおチンポも見てみたいの。」
「いけません、お嬢様…」
「言うとおりにするって約束でしょ?さあ、早くその手をどかせてちょうだい。」
なすすべのないハンスは両手をゆっくりと後ろへ退けマリアにすべてを晒した。黒々とした茂みからにょっきりと生えるように垂れ下がるペニスがマリアの前にあらわになった。
「これがハンスのおチンポなのね…」
マリアの目はハンスの股間に吸い寄せられ釘付けになっていた。
「お、お嬢様、こんなものを見てはいけません…。どうかもう…」
ハンスは恥じらいで顔を赤くしながら許しを乞った。しかしそれどころかマリアはハンスの前に膝を下ろしてペニスを間近で観察し始めた。
「私、おチンポを見るの初めてなの。よく見せて…」
マリアはハンスの腰を両手で押さえ、左右に角度を変えたり下から覗き込んだりしながら、初めて見る男性器に興味津々の様子だった。完全に皮の剥けたハンスのペニスは、カリ首でせき止められた皮が横に細かいシワを成し、やや黒ずんだ色で前のめりに垂れ、その先の亀頭のくすんだピンクと明確な色の違いを見せていた。
「ねえ、男の人のおチンポはみんなこうなっているの?」
「え、ええ…、そうだと思います。」
「面白い形をしてるのね…。恥ずかしい?おチンポを見られて…」
「はい…、恥ずかしいです…」
「でも、もうしばらく辛抱してるのよ、いい?」
「は、はい、お嬢様…」
マリアはハンスの股間に手を伸ばし、手のひらでそっとペニスを持ち上げた。
「あ…」
「私におチンポを触られるのはいや?」
「い、いえ…。ど、どうぞお嬢様のお好きなように…」
もはやハンスは完全にマリアの言うなりになる覚悟ができていた。マリアは好奇心に満ちた瞳を輝かせ、ペニスをつまんで向きを変えたり裏返したりしながら観察した。
「面白いわ…。男の人のおチンポはこうなっているのね…」
さらにマリアは亀頭の先を指の腹で左右に開き覗き込んだ。
「この穴からオシッコと精子がでるのね?」
「は、はい…」
「痛くない?」
「は、はい…、大丈夫です…」
マリアはハンスのペニスを意のままに操り、その隅々までも観察していった。そして次に陰嚢を手に取り袋の中の睾丸をまさぐった。
「本当に二つあるのね…。この二つは入れ替わったりしないの?」
「はい…、入れ替わることはありません」
「ふーん…」
マリアは指先でそれぞれの睾丸の硬さや形を探るように確かめながら、好奇心が満たされてゆく喜びに心を震わせた。そして再びマリアがペニスを触り始めて間もなくのことだった。ペニスの先が徐々に頭を持ち上げ始め、それと同時にその大きさを増し始めていた。
「ハンス…、あなたのおチンポ、大きくなってきたわ…」
マリアは触りながらもその変化を見逃すまいと目を見張った。ハンスのペニスはあっという間に太く硬くなり、一本の肉棒へと化していった。
「すごい…、すごいわハンス…。あなたのおチンポ、こんなに大きくなってるわ。それにすごく硬くて…、さっきとはまるで違うもののよう…」
マリアは勃起したペニスを握りしめて目を丸くした。ハンスのペニスにはくっきりと血管が浮き出ていて、中に骨が入っているかのように硬かった。膨らんだ亀頭は艶やかに張りつめ、充血のせいで先ほどよりも鮮やかな色に変化していた。
「すごいわ、先の方なんかテカテカ光ってとっても綺麗…。まるで叔母様がいつも作って下さるサクランボのお菓子みたい…。こんなに大きくはないけれど…」
マリアは嬉しそうに、張りつめた亀頭を指の腹で撫で回した。
「ああっ…」
思わずハンスは声を漏らした。マリアはクスリと笑いハンスの顔を見上げてた。
「ねえ、ハンス…。男の人は硬くなったおチンポを擦ると気持ちがいいんでしょ?」
「は、はい…。でもどうしてお嬢様がそんなことまで…」
「私だって子供じゃないのよ。そのくらいは知っているわ。でも本当にそうなのか確かめてみたいの。」
そう言うとマリアはペニスを握った手を前後に動かし始めた。
「ああっ…、いけませんお嬢様…、そんなことまで…」
「どお?気持ちいいの?正直に答えてごらんなさい」
「は…はい…、気持ちいいです…」
「うふ…、じゃあもっと気持ちよくしてあげようか」
マリアはいたずらっぽい表情を浮かべ、手の動きを早めていった。
「ああ…っ、お嬢様、そんな…」
ハンスは切ない声を上げて天を仰いだ。今までに見たことのないハンスのなまめかしい表情にマリアは、禁断の扉を開いたような胸の高鳴りを感じていた。
「どお?気持ちいい?」
「は…はい…、お嬢様…」
「気持ちいいのなら、もっと声を上げてもいいのよ」
「はい…お嬢様…、ああ…」
その時マリアは、この行為によってハンスというオスを支配していることを明確に感じ取っていた。そしてそれが勃起したペニスをしごく喜びへとリンクしていった。
「ああ…、お嬢様…、もうお許し下さい…。それ以上続けると…」
「いいえ、やめないわよ。精子をだすところも見せてちょうだい。」
「お嬢様がそんなものをご覧になっては…」
「ハンスが射精するところを見てみたいの。いいでしょ?」
「わ、分かりました…お見せします…。前の方に飛びますから、避けておいて下さい…」
マリアはハンスの横に位置を構えると、期待に胸を膨らませながら見守った。
「ああ…っ、お嬢様、出そうです…」
「いいわよ。出るところ私に見せて。」
マリアはまばたきもせずペニスの先を見つめていた。
「あ…、うっ…」
ハンスが小さいうなり声を漏らした瞬間、ペニスの先から白濁した液が勢いよく飛び出した。マリアも握ったペニスが痙攣し、中を何かが通過するのを感じ取りハッと息を飲んだ。そしてペニスが脈打つ度に白い液がドクン、ドクンと発射される様子に目を丸くした。
「すごい…、すごいわ、ハンス…。初めて見たわ…、すごい…」
マリアは初めて見る男性の生殖機能に呆然とした。射精を終えたハンスは時折体をビクッと震わせながら荒い息を吐きながら立ち尽くしていた。床には濃い精液が大量に飛び散り、激しい射精の跡を生々しく物語っていた。
「男の人はおチンポからこんなものを出すのね…。面白い…」
マリアは床に落ちた精液と徐々に萎えてゆくペニスとを交互に眺めながら熱い感動が込み上げてくるのを感じていた。
「ハンス、とてもいいものを見せてもらったわ。ありがとう…。それに、恥ずかしい思いをさせてしまってごめんなさいね。」
「そんなお嬢様…、もったいないことを…」
「今夜のことは誰にも内緒よ。いい?」
「もちろんですとも…」
マリアは名残惜しそうにハンスのペニスに目を遣りながら小屋を後にした。
「お嬢様、旦那様がお呼びですよ。」
下女の声に我に返ったマリアは二、三度ハンスを振り返りながら屋敷へと戻っていった。
その日の夜更けのことだった。マリアは部屋を抜け出し屋敷の庭園へと向かった。庭園は広大で、奥へ進むと木々が生い茂り林のようになっていた。さらにその一番奥には小屋があり、それは庭師のハンスが寝泊りに使っているものだった。マリアは小屋の明かりを頼りに林を進み、小屋のドアをやや遠慮がちにコツコツとノックした。
一体こんな時間に誰だろう…、屋敷で何かあったのだろうか…、などと思いながらいぶかしげにハンスは扉を開けて顔を覗かせた。
「お、お嬢様! ど、どうしてこんな時間に!」
「静かに。大きな声を出さないで…」
マリアは驚くハンスを制して小屋の中に入り、素早く扉を閉めた。
「お嬢様、こんな所へおいでになってはいけません。しかもこんな時間に…」
ハンスは上半身裸のまま寝巻き用の薄手のズボンを履いていて、突然の訪問者に困惑していた。
「ここがハンスのお部屋なのね…。初めて見たわ。どお?住み心地は…」
「はい、とてもいい住み心地です。これも旦那様のおかげで…。それよりもお嬢様、早くお屋敷へお戻りにならないと…」
「ハンス、あなたは私が嫌いなの?」
マリアはハンスの顔を覗き込んだ。
「い、いえ、とんでもないです。私はただお嬢様を心配して…」
マリアは、言葉を詰まらせうつむくハンスに近寄り肩に手のひらを乗せ、二の腕までゆっくりと滑らせた。
「たくましい腕ね…」
「は、はい…、いつも力仕事をしていますから…」
突然マリアに体を触られたハンスはその場に固まった。さらにマリアはハンスの分厚い胸板に手を添えると、ゆっくりと引き締まった腹筋へと移動させた。
「お、お嬢様…、そんなことなさっては…」
しかし、忠実なハンスはマリアの手を払いのける***逃げる***できなかった。
「私はねハンス、いつもあなたがお仕事をしているのを見て、一度でいいからこのたくましい体に触れてみたいと思っていたのよ。」
「い、いけません…、お嬢様がそんなことをお考えになっては…」
「私はあなたの体を褒めているつもりよ」
「ですがお嬢様…」
「ねえハンス…、あなたいつも裸で仕事をしているでしょ。私、あなたの体を見るのを楽しみにしているの。でも上の方ばかりじゃつまらないわ。下の方も見てみたいの。いいでしょ?」
「い、いけませんお嬢様…、それだけはいけません」
さすがのハンスも後ずさりした。
「だめよ。私、今日見るって決めて来たんだから」
マリアはハンスの両手首を掴み引き戻した。
「じっとしてるのよ、ハンス。いいこと?」
マリアはハンスのズボンに手を掛けた。
「いけません、お嬢様…」
ハンスは慌ててマリアに背を向けた。次の瞬間、ハンスのズボンが一気に足首まで引き下ろされた。下着を着けていないハンスのお尻があらわになった。マリアは目の前のりりしく引き締まった双丘に手を伸ばした。
「これがハンスのお尻なのね…。力強くてたくましいわ…」
マリアの手がハンスの腰の辺りから臀部にかけてを撫で回した
「お嬢様、いけません…」
とは言うものの、使用人であるハンスがマリアに逆らうことなどできようもなく、されるがままにならざるをえなかった。
「じゃあハンス、今度は前を向いてちょうだい」
「そ、そんなことできません。どうかこのくらいでお許しを…」
「だめよ、ハンス。約束してちょうだい。私の言うとおりにするって。」
「わ…、分かりました、お嬢様…」
ハンスは両手で股間を押さえ向きを変えた。筋骨たくましい青年ハンスの裸体を眺めるマリアはいかにも満足げだった。
「あなたの体、とても素晴らしいわ。じゃ今度はその手をどかせてちょうだい。」
「そ、それだけはお許しを…」
ハンスはいっそう力を込めて股間を押さえながら小刻みに首を左右に動かした。
「だめよ、全部見せるのよ。私、ハンスのおチンポも見てみたいの。」
「いけません、お嬢様…」
「言うとおりにするって約束でしょ?さあ、早くその手をどかせてちょうだい。」
なすすべのないハンスは両手をゆっくりと後ろへ退けマリアにすべてを晒した。黒々とした茂みからにょっきりと生えるように垂れ下がるペニスがマリアの前にあらわになった。
「これがハンスのおチンポなのね…」
マリアの目はハンスの股間に吸い寄せられ釘付けになっていた。
「お、お嬢様、こんなものを見てはいけません…。どうかもう…」
ハンスは恥じらいで顔を赤くしながら許しを乞った。しかしそれどころかマリアはハンスの前に膝を下ろしてペニスを間近で観察し始めた。
「私、おチンポを見るの初めてなの。よく見せて…」
マリアはハンスの腰を両手で押さえ、左右に角度を変えたり下から覗き込んだりしながら、初めて見る男性器に興味津々の様子だった。完全に皮の剥けたハンスのペニスは、カリ首でせき止められた皮が横に細かいシワを成し、やや黒ずんだ色で前のめりに垂れ、その先の亀頭のくすんだピンクと明確な色の違いを見せていた。
「ねえ、男の人のおチンポはみんなこうなっているの?」
「え、ええ…、そうだと思います。」
「面白い形をしてるのね…。恥ずかしい?おチンポを見られて…」
「はい…、恥ずかしいです…」
「でも、もうしばらく辛抱してるのよ、いい?」
「は、はい、お嬢様…」
マリアはハンスの股間に手を伸ばし、手のひらでそっとペニスを持ち上げた。
「あ…」
「私におチンポを触られるのはいや?」
「い、いえ…。ど、どうぞお嬢様のお好きなように…」
もはやハンスは完全にマリアの言うなりになる覚悟ができていた。マリアは好奇心に満ちた瞳を輝かせ、ペニスをつまんで向きを変えたり裏返したりしながら観察した。
「面白いわ…。男の人のおチンポはこうなっているのね…」
さらにマリアは亀頭の先を指の腹で左右に開き覗き込んだ。
「この穴からオシッコと精子がでるのね?」
「は、はい…」
「痛くない?」
「は、はい…、大丈夫です…」
マリアはハンスのペニスを意のままに操り、その隅々までも観察していった。そして次に陰嚢を手に取り袋の中の睾丸をまさぐった。
「本当に二つあるのね…。この二つは入れ替わったりしないの?」
「はい…、入れ替わることはありません」
「ふーん…」
マリアは指先でそれぞれの睾丸の硬さや形を探るように確かめながら、好奇心が満たされてゆく喜びに心を震わせた。そして再びマリアがペニスを触り始めて間もなくのことだった。ペニスの先が徐々に頭を持ち上げ始め、それと同時にその大きさを増し始めていた。
「ハンス…、あなたのおチンポ、大きくなってきたわ…」
マリアは触りながらもその変化を見逃すまいと目を見張った。ハンスのペニスはあっという間に太く硬くなり、一本の肉棒へと化していった。
「すごい…、すごいわハンス…。あなたのおチンポ、こんなに大きくなってるわ。それにすごく硬くて…、さっきとはまるで違うもののよう…」
マリアは勃起したペニスを握りしめて目を丸くした。ハンスのペニスにはくっきりと血管が浮き出ていて、中に骨が入っているかのように硬かった。膨らんだ亀頭は艶やかに張りつめ、充血のせいで先ほどよりも鮮やかな色に変化していた。
「すごいわ、先の方なんかテカテカ光ってとっても綺麗…。まるで叔母様がいつも作って下さるサクランボのお菓子みたい…。こんなに大きくはないけれど…」
マリアは嬉しそうに、張りつめた亀頭を指の腹で撫で回した。
「ああっ…」
思わずハンスは声を漏らした。マリアはクスリと笑いハンスの顔を見上げてた。
「ねえ、ハンス…。男の人は硬くなったおチンポを擦ると気持ちがいいんでしょ?」
「は、はい…。でもどうしてお嬢様がそんなことまで…」
「私だって子供じゃないのよ。そのくらいは知っているわ。でも本当にそうなのか確かめてみたいの。」
そう言うとマリアはペニスを握った手を前後に動かし始めた。
「ああっ…、いけませんお嬢様…、そんなことまで…」
「どお?気持ちいいの?正直に答えてごらんなさい」
「は…はい…、気持ちいいです…」
「うふ…、じゃあもっと気持ちよくしてあげようか」
マリアはいたずらっぽい表情を浮かべ、手の動きを早めていった。
「ああ…っ、お嬢様、そんな…」
ハンスは切ない声を上げて天を仰いだ。今までに見たことのないハンスのなまめかしい表情にマリアは、禁断の扉を開いたような胸の高鳴りを感じていた。
「どお?気持ちいい?」
「は…はい…、お嬢様…」
「気持ちいいのなら、もっと声を上げてもいいのよ」
「はい…お嬢様…、ああ…」
その時マリアは、この行為によってハンスというオスを支配していることを明確に感じ取っていた。そしてそれが勃起したペニスをしごく喜びへとリンクしていった。
「ああ…、お嬢様…、もうお許し下さい…。それ以上続けると…」
「いいえ、やめないわよ。精子をだすところも見せてちょうだい。」
「お嬢様がそんなものをご覧になっては…」
「ハンスが射精するところを見てみたいの。いいでしょ?」
「わ、分かりました…お見せします…。前の方に飛びますから、避けておいて下さい…」
マリアはハンスの横に位置を構えると、期待に胸を膨らませながら見守った。
「ああ…っ、お嬢様、出そうです…」
「いいわよ。出るところ私に見せて。」
マリアはまばたきもせずペニスの先を見つめていた。
「あ…、うっ…」
ハンスが小さいうなり声を漏らした瞬間、ペニスの先から白濁した液が勢いよく飛び出した。マリアも握ったペニスが痙攣し、中を何かが通過するのを感じ取りハッと息を飲んだ。そしてペニスが脈打つ度に白い液がドクン、ドクンと発射される様子に目を丸くした。
「すごい…、すごいわ、ハンス…。初めて見たわ…、すごい…」
マリアは初めて見る男性の生殖機能に呆然とした。射精を終えたハンスは時折体をビクッと震わせながら荒い息を吐きながら立ち尽くしていた。床には濃い精液が大量に飛び散り、激しい射精の跡を生々しく物語っていた。
「男の人はおチンポからこんなものを出すのね…。面白い…」
マリアは床に落ちた精液と徐々に萎えてゆくペニスとを交互に眺めながら熱い感動が込み上げてくるのを感じていた。
「ハンス、とてもいいものを見せてもらったわ。ありがとう…。それに、恥ずかしい思いをさせてしまってごめんなさいね。」
「そんなお嬢様…、もったいないことを…」
「今夜のことは誰にも内緒よ。いい?」
「もちろんですとも…」
マリアは名残惜しそうにハンスのペニスに目を遣りながら小屋を後にした。
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