勝負(中編)

勝負(中編)
おっぱい好きのタロウに、揉まれて、吸われて、摘ままれてのバストへの愛撫だけでアタシはイカされてしまった。
それを知ってか知らずか、タロウがアタシをまんぐり返し(あとからこのポーズの名前を教えてもらった)して再びクンニを始めた。された。

アソコをピチャピチャとクンニされるところをアタシが見えるようになポーズだ。
イカされ続けてるからキモチヨクて目を開けてられないけど、タロウにどんな風に舐められているか知りたい。
丁度、舌先でアソコをチロチロなぞっている時に目を何とか開けると、大好きなタロウと目が合った。
その瞬間、またイッた。

まんぐり返しクンニをされて、もう何回イッたかわからないくらいイッた。
・・もうダメだ。息も上がっていて体が熱い。
タロウがアタシに何か言ってるがよく聞こえない。
腰を抱きかかえて持ち上げられている・・・アタシはベッドの真ん中に仰向けに寝かさえていた。

「挿れたら痛いらしいけど・・・」  え? 挿れる?  ぼんやりした頭でも、その意味が何となくわかる。
「むり・・・ちょ・・・そんな・・・大きい・・の・・・・挿いら・・・ない・・」 と声が上ずってしまいうまくしゃべれていない。
そしてタロウがアタシに覆いかぶさるようにしてキスをしてくれた。

「ぁあん・・・」
タロウgはキスをしながら、アレでアタシのアソコの入口を擦っている・・ヤダ・・・恥ずかしいけどキモチイイ・・・
優しい擦れでゆっくりイっちゃう。
 
タロウがゆっくり前後に揺れるように動きながらアレを擦り付けていいる。
すると 「力抜いてね」 と耳元でささやかれた。 
そしてすぐにソレが来た。

「ひぃ! 」 とアタシは小さく悲鳴を上げた。
痛みはあまりなかった。
それよりも息ができなくて苦しい。
オナカの中にタロウが挿ってきて、躰がジンジンしびれて、頭の中が真っ白になって・・・

感じすぎてしまって、痛みより快感でもうイッたままになっていたらしい。
アタシはそこからよく覚えてないけど、タロウはアタシにゆっくり突き入れながらキスしたり、乳房を揉んだりしてたと思う。

しばらく腰を動かしていたタロウの動きが突然止まる。
アタシの中に突き入れたままだ。
アタシはすでにわけわからなくなってる状態だったから、タロウの動きはよく覚えていない。
しばらく動かなかったタロウがゆっくり動いて離れる(アレを抜いたんだと思う)。

「すごく良かったヨ・・・すげー気持ちよかった・・・」 タロウがコンドームを外しながらそう言っているのをアタシは朦朧としながら聞いていた。
アタシもすごく良かった・・・でもエッチってこんなに激しいの・・・。
こんなのされ続けたら死んじゃうよ・・。

アタシは疲れ切ってしまい腰も抜けてるようでそのまま寝てしまった。
お風呂に入りたかったけど躰に力が入らなくなってた。
翌朝、足腰がまだ力が入らないけど、やっと起き上がれたのでやっとお風呂に入れた。

タロウが一緒に入ると言い出したので、恥ずかしいから嫌だと断ったが、脚に力が入いらずフラフラするので仕方なく一緒に入ることになった。。
本当は、エッチなことしたくてついて来たくせにと思ったが、まあ仕方ない。


明るいお風呂場でタロウにしみじみと、プロポーションのことを誉められた。
胸の形がすごく良いとか、くびれがスゴイとか、丸いお尻がエロいとか・・・。
恥ずかしいが悪い気はしない。

それでもアタシがいつまでも胸とアソコをタオルで隠していると、
「洗いっこしようぜ」 と抱きつかれ、ボディシャンプーで泡立つスポンジでアタシの背中とかお尻を撫でまわした。

タロウにやられてばかりでは悔しいから 「スポンジ貸して!」というと、「じゃあ、スポンジ無しね」と手のひらでアタシのお尻を撫でまわし始めた。いや、撫でまわすというより鷲掴みされる感じもする。
「ヤ・・ダ・・・エッチなことしないでよ・・」 とちょっとキモチ良くなってきたのを悟られないように拒否ってみる。

そして、アタシのおなかにタロウの硬いアレが押し付けれてきた。
「ナニしてるの! 」 とタロウの顔を見ると、アタシの顔を見つめてる。ヤダ・・なんか恥ずかしい・・・
「好きだよ・・」 ばか・・こんな所で言うなヨ・・・キュンキュンしちゃう・・。

アタシが目を閉じるとタロウがキスをしてくれた。
なんかとても幸せだ。
しかし、タロウの硬いアレがアタシのおなかを擦るようにしてきたので一度タロウを突き放した。

「いいじゃん。 エッチしようヨ」 これだから男は! と雑誌に書いてあった『男はヤル気は大きいが愛は小さい』を思い出した。
「ダメ」 と言いながらタロウの股間をみると、ボッキしたアレが目に入った。
「ナニ、してんのよ。エッチ! 絶対しないからね 」 と言いながら目をそらし頬を膨らませた。

タロウは
「ねえ、お願い。手でしてくれるだけでいいから」 とか
「昨日、暴発したからちゃんと、して欲しいし」 とか
「俺の弱点、教えてあげるから」 とか
何とかエッチなことをしたいのが丸見えなことばかり言う

始めは聞く耳持たないアタシだったが、結局はタロウのアレを手コキフェラすることにした。
だって、ずっとボッキしててかわいそうだったから。

明るいところで見たタロウのアレはハッキリ言ってグロい。
先っぽは赤っぽくてツヤツヤ。それだけ見れば大したことないんだけど、真っすぐじゃなくてすこし上向きに沿ってる棒に血管が浮き出てモコモコしてるところとかタマのフクロとかが見た目にちょっと・・・。

今じゃ、タロウのアレが大好きで見てるだけでヤリたくなってしゃぶり付いちゃうけど、最初のころはフェラするのも目をつぶってた。

昨晩、雑誌に書いてあったフェラのやり方で
さすがに喉まで深く飲み込むのだけは無理だった。一度挑戦したけど咽て吐きそうになってしまった。
「無理に奥まで入れなくても大丈夫だよ」 とタロウが言ってくれたので今でもディープスロートはしてあげてな





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い。

それから、お風呂で手コキフェラをしてあげてわかったのは、タロウは早漏じゃなかった。
(本人の名誉のために言っておくが、初めての緊張で暴発してしまっただけみたい)

アタシはお風呂の椅子に腰を掛てに目の前に立つタロウのアレを舐めて、噛んで、吸って、ジュボジュボピストンを続けた。
しばらく続けていると、タロウがアタシの頭に手を置いた。
「射(で)そう・・・」 と言ってすぐに口の中に熱いセーエキがビュッ ビュッと発射してきた。

昨日は緊張してよくわからなかったけど、結構何度もビュッ ビュッって出るもので、トロトロで薄い甘さと苦さが混ざった味。
なんか、アタシのお口でタロウが気持ち良くなってセーエキ出してくれるなんてちょっと感動。
もちろん飲むのは嫌じゃない。
それから雑誌に書いてあったお掃除フェラもちゃんとしてあげた。

その日はそのあと、遅い朝ご飯を一緒に食べてエッチは無し。
アタシの足腰フラフラだたし、アタシ自身がエッチしたくなかった。 
だって、気持ちよかったけど死にそうなくらい苦しくて、キツイわ。

初体験の後、2週間くらいエッチはしなかった。その間はフェラでセーエキごっくんしてあげてたが、生理が始まったと嘘をついて、クンニもさせてあげなかった。 



***   ***   ***    ***   ***   ***    ***   ***   ***    

先週の金曜の夜、アタシはタロウとの勝負に負けた。

本当のとこ、アタシのはエッチしてる時にタロウがイクのなんかわからない。
キモチヨクなってる中、気が付けない。

金曜の夜も、ほぼ同時に二人ともイっていたとアタシは思ったが、タロウはアタシがイクのが早かったと言う、
もちろん、負けたくなかったからビデオを再確認するよう要請した。
(この勝負もビデオ判定を導入している)
エッチはスマホで動画録画しているので再生して、審議する。

タップリキスして、アタシが上になってシックスナイン。
そこまでが準備運動で、ここから勝負が始まる。
まずは、正常位で挿入。
タロウが挿(はい)ってきて、すぐにアタシはずっと喘ぎ声をあげている。

タロウのアレでアソコをかき回すようにされると、気が狂いそうになっちゃうからしかたない。
あ、ココは再生飛ばして欲しい。
自分が感じまくってる姿を見るの超恥ずかしい。ちゃんと判定のところだけ見ようよ。
しかし、タロウは二人のエッチを見ながらニヤニヤ。聞く耳を持たない。

そしてビデオ再生して数分後、画面の中のタロウはアタシを抱えて騎乗位へ
アタシのよがり声が大きくなった。だから恥ずかしいから飛ばそうよ。

そうそう、騎乗位になってすぐにイキそうになったんだ。
タロウのが奥に当たって死にそうなくらい感じちゃって。
アレはヤバかった。

でもイク寸前で、タロウがまた体位を変えてくれた。
もう少しでイケたのに・・・と思いつつも勝負的には助かった。

今度は正常位に戻ってズンズンとピストンが始まった。





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実は、正常位で太いアレを突き刺されてから記憶が無い。
そのうちに、アタシの体がビクンビクンとなる。
「あ、ココでイッたね。」 とタロウが女の絶頂をわかったかのように言う。
ハイ。確かにイキました。
だって気持ち良かったんだもん・・・ビデオ判定を見る限り、勝負に負けた反論はできなかった。

スマホの中のアタシが小さく喘ぎ声を出している中、今度はタロウの動きに変化がある
ピストンのスピードが早くなり、突然止まる。
アレを突き入れたままジッとしている。
「あ、タロウ、イッた!」 と言ってみるが、負けは負けだ。
アタシは負けを認めた。

負けたアタシはその次の1週間、「ご主人様」のタロウを毎朝フェラで起こす役目を頂いた。
発行者 juntaro_0
7年前
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