短編「帰路」前編
短編「帰路」前編
大学落ちて、予備校に入った。
すぐに友達ができてその一人とは親友になった。
そいつは結構遊んでて、月1で通っているフーゾクに誘われた。
手コキ&フェラヘルスだ。
手コキヘルスといっても料金によって
ゴムフェラ、オナホでタップリヌイてくれるらしい。
本番は無し。
ところが、俺は童貞で女の子と付き合った***ない。
童貞のくせに、「フーゾクなんて・・・」と思ったが、
1,000円ポッキリでサービスを受けられる常連さん紹介特別優待チケットを押し付けてきたので
1000円ならと、興味半分で行くことにした。
店に入るなり、常連の友人は予約していたのでさっさと店の奥へ入ってしまう。
受付ロビーにポツンと残された俺は、料金表を見ながら迷っていた。
店のサービスは3つのコースがある。
「30分or1発 手コキ ¥3000」
「30分or1発 手コキ&ゴムフェラ ¥6000」
「40分無制限 手コキ&ゴムフェラ¥10000」
オプションで「コスプレ」「パンチラ(パンスト脱ぎ付)」「オナホ」「アナル責め」がそれぞれ+¥2000だ。
この店はコンドームを使ってのサービスのみで、女の子へのタッチは無し。
それならオナニーのほうがいいのかな? と思ってしまうが
友人は好みの女性がいるのか、すっかりハマッているらしい。
その友人はいつも「40分無制限コース」を選んでいるらしい。
エロ動画見たり女の子とお話しながらシコシコ扱かれたり、ジュボジュボと気持ち良いゴムフェラされ
2回はヌイて貰うらしい。2週間に1回の楽しみなので、普段オナ禁もしているといういらない情報まで聞かされた。
なお、特別優待チケットは、「40分無制限 10000円のコース」対象でなんと、1000円ポッキリとまさに大特価だ。
さて、一人ロビーに残された俺は、緊張しながらもサービスしてくれるの女の子の写真を見比べていた。
中には顔を隠すように仮面をつけている娘も何人かいる。
まあ、顔バレしたくない娘もいるだろうな。
プレイ中も素顔は見せないというコメントが付いていた。
俺は悩んだ挙句、仮面をつけたロングヘアで茶髪、目元を見る限りでは、ガッキー似(ほとんど想像だ)の
削除済み
「ミク(21才)」ちゃんをえらんだ。
すぐに用意ができるらしく、案内されると狭い部屋にソファとテレビのみが置いてあった。
テレビにはモザイクつきのエロ動画が映されていた。
俺がソファに座るとすぐに、指名したミクちゃんが部屋に入ってきた。
ミクちゃんは真っ赤なTシャツに白いホットパンツ姿、
写真ではわからなかったが、バストが大きい。そして長い脚がとても綺麗だった。
顔を隠すピンク色のアイマスクのような仮面をつけていてよくわからないが、
大人な雰囲気で、やはりなんとなくガッキー似だ。長い栗色の髪はキレイにまとめている。
ミクちゃんは部屋に入るなり
「あれ?初めて?」と俺に聞いてきた。優しくて大人っぽい声だ。
俺は、そこで勘違いをした。
ミクちゃんは「この店は初めて?」と聞いたのだが、俺は「女の子とスルの初めて?」と思ったので、
「はい・・童貞です」と正直に言ってしまった。
その答えを聞いたミクちゃんがふき出して笑った。
「ハハハ・・・、そうなんだ。じゃあアタシがやさしく教えてあげるね!」 と俺を見ながら行った。
俺も勘違いに気づいた。恥ずかしくて赤くなりながら苦笑いをした。
そんな俺に気を使ったのか、すぐにミクちゃんが話しかけた。
「お店は本番なしだから童貞卒業できないけど、すっごく気持ちよくしてあげるね。」
とミクちゃんははニッコリと微笑みながらそう言った。
(この娘、やっぱりカワイイ・・・)
それから、俺はミクちゃんの言うまま、下半身裸になりソファに浅く座る。
ミクちゃんはテレビを消してソファの前にクッションを置き立てひざになり、
大きなウェットティッシュで俺の仮性包茎ですでに半勃ちのチンポを皮を剥いて拭いていく。
もちろん、そんなことをされたらチンポはフル勃起状態になっていく。
「結構大きいね・・・」 ミクちゃんが俺のタマタマを拭き拭きしながら呟く。
そして、ピンク色の半透明のコンドームをチンポに被せいきなりパクッとチンポにかぶりついた。
「うっ」チンポが気持ちよく刺激され、思わず声が出た。
ミクちゃんが上目遣いで俺の表情を見ている。
仮面の奥の大きい目で見られてさらにドキドキしてしまう。
チンポの根元をユックリ手で扱かれながら、亀頭だけを咥えてその敏感な部分をやさしくリズミカルに
舌で刺激される。
(あ~~、気持ちよすぎ~)と思っていると、もう射精体勢になっていた。
「で・・出ます!!」と我慢できなくなってそう言った瞬間に、
ビクッ、ビクッ、ビクッとチンポが激しく跳ねあがる。
ミクちゃんは口を離し跳ね回りながら射精するチンポの脈動にあわせ擦ってくれているのがさらに気持ちいい。
脈動するたびにコンドームの先が膨らんでいく。
そしてチンポの先に大きなビー玉くらいのザーメン玉ができた。
「す・・・すごい・・・た・・溜まってたんだね・・・」と
ミクちゃんは大量のザーメンをこぼさぬようにコンドームをチンポから外し
ゴミ箱捨てた。
その時、ミクちゃんの細い指に俺のザーメンがすこし付いたらしい。
ウエットティッシュをとって手を拭こうとしたところで、ミクちゃんの動きがココで数秒とまった。
ウエットティッシュを使わずに指先に付いた俺のザーメンを舐めた。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
今月はお金がない。お金がないと生活はできないからやりたくない仕事でもやらないといけない。
今日は休むつもりだったけど、ちょっとお財布が心配だから店に連絡しってから出勤して待機。
すると、すぐに指名が入った。
ラッキー! (変な奴じゃなきゃいいけど)
と思ったら特別割引チケットの客からの指名だった。
ガックリ・・・
特別割引チケットは常連客が紹介客をつれてきた時に有効な券で
そのチケットを使う紹介客は特別価格で40分/10,000円コースのサービスが受けられる。
お客が払うのは1000円の指名チャージのみ。
で、アタシの身入りは500円・・・
40分で500円かあ・・とガッカリするが、アタシの場合、特別割引チケットの紹介客でも必ずタップリサービスすることにしている。
そうすると、その客のほとんどが次にも指名してくれるようになる。
だから実入りが少なくても手を抜かない。
小さくため息をついて、いざ個室へ。
「あ・・」小さくつぶやいてしまった。
客の待つ部屋のドアを開けるとソファには見たことのある人が座っていたからだ。
たまに行くファーストフードの店員だ。
気が利いて、優しい人だ。顔も好みだし気になる感じの男性スタッフ。
(へ~、この人フーゾク来るんだ・・・)と思いつつ、少しがっかりした。
フーゾクでバイトしていてして、偉そうなことは言えないけど
やっぱりフーゾク来る男って女性蔑視している人がほとんどだ。
結構、良い人だと思ってたけど男なんてやっぱり皆こんなモノだとテンションが少し下がる。
それでも営業スマイルしながら軽く会釈して部屋に入った。
彼はAV画面を見るわけでもなく
ソファーの真ん中にちょこんと座ってなんかモジモジとしてたから
「あれ? 初めて?」とわざとらしく聞いてみた。
すると、彼は緊張した声で
「は・・い・・童貞です。」とうつむいた。
(ヤダ・・「この店初めて」って聞いたのに・・・)
そして、今まで何十人の童貞を手コキフェラしてきたアタシのほうが妙に緊張してきた。
(ヤッパリ彼がお気に入りだから?)
その緊張を隠すようにすぐに続けた。
「ハハハ・・・、そうなんだ。じゃあアタシがやさしく教えてあげるね!」
彼の顔が赤くなってきたように見える。
「お店は本番なしだから童貞卒業できないけど、すっごく気持ちよくしてあげるね。」
(・・・ああ、アタシ・・何言ってるんだろう・・・)
仕事と割り切って、いつものように事務的にジーンズと下着を脱いでソファに座るように言う。
(アタシが恥ずかしがってはダメよ。彼はお客さんなんだから)と自分に言い聞かせる。
まだ勃起していない半分皮を被ってる彼のアレを儀式的にウエットティッシュで拭いていく。
するとアレがぐんぐん大きくなっていく。
反り返りながら巨大化していく。
先っぽの皮が剥け、亀頭がむき出しになって赤黒く膨らみ、サオがガチンガチン硬くなった。
「・結構大きいんだ・・・」思わず彼のアレを見て思わず口に出してしまった。
店にくる客にはかなり大きい、巨根といわれる人が数名いる。
外人のアレもスゴイ大きかった。
特大サイズのコンドームでもキツそうな巨根だ。
反対に勃起してもアタシの親指くらい大きさの常連さんもいる。
まあ、アタシにとっては同じように気持ちよくさせることができるから大きさは関係ない。
アタシの仕事は、お客さんのアレにコンドームをつけフェラと手袋しての手コキで、3分以内に一度フィニッシュさせること。
そして一度射精させた後は、時間イッパイまでマッサージし、できればもう一回射精させるのが仕事だ。
(たまに1回しか出来ない遅漏なお客さんもいるけど)
で、彼の硬く大きくなったアレはちょっと大き目。
長時間フェラするとアゴが疲れちゃう部類かな。
そのやや大きめのアレにLサイズの薄いコンドームを被せる。
大きくなった先っぽだけ口に含んで舌と歯で刺激する。
「うっ」彼がすぐに反応する。アレを咥えたまま彼を見るとアタシのテクニックでかなり気持ちよくなっているようだ。
すかさず、両手で太いアレの根元とタマタマをやさしくニギニギとマッサージする。
するとすぐに
「で!・・・出ます!!」と彼が言うのが早いか、アレがビクンビクンと跳ね出した。フェラを始めて30秒経っていない。
彼のアレがビクンビクンと精液を発射する動きにあわせるよう両手でアレを扱く。
しかし、アタシは思わず扱く手を止めて、アレをしっかり握ったままになった。
彼のアレがビクンビクンとするたびに握った両手が力強くグイッ、グイッと持っていかれるからだ。
スゴイ動きで結構ビックリした。
それも10回くらいグイッ、グイッが続いた。
「・・・はぁ・・・・・」 気持ちよく射精し終わった彼が小さく息を吐いた。
そしてアレから口を離してビックリした。
ピンク色のコンドームの先の精液を溜める部分がに大きな塊があったから。
パンパンに膨れ上がった直径2センチくらいの精液の玉だ。
「す・・すごい・・た、溜まっていたんだね・・」
そして一度コンドームを外そうとした時にいつもと何かが違うことに気がついた。
射精したのにアレがまだ反り返っていた。アレは硬く勃起したままだ。
勃起不全の薬(バイアグラ)とかを飲んでいるお客はたまにこういうことはある。
(薬、飲んでいるのかな?)と思ったが、とりあえず大量の精液を溜めたコンドームを
なんとか漏らさぬように外して廃棄バケツに入れた。
(ドクン! ドクン! )
その時、アタシの心臓が高鳴り始めた。
かすかに甘い香りがして、その香りのせいなのかすこし頭がクラクラする。
(こ、この匂い・・・精液・・の・・?)
今までに嗅いだことのない精液の香だった。不快でなく、逆にかなり良い気持ちになる香だ。
「!」
そこでアタシ自分のミスに気がついた。
薄手のシリコンの手袋を付け忘れたことを。
そんなミスは初めてだった。
アタシは、指名のお客さんの部屋に入る際、必ず手袋をすることから始める。手袋をつけたあとは勃起したアレにコンドームを被せる順番だ。
アタシは、男性の体に触れるのはイヤだ。手袋越し、コンドーム越しだからなんとか仕事ができるが、お客さんに触られ宇野も絶対イヤ。
ましてや、精液なんて直接触るなんて絶対ムリ。(手袋越しでもお客さんを気持ちよくさせればリピーターになってくれればいい)
しかし、何故か今日は手袋をし忘れた。
しかも、コンドームを外す時にアタシの指に精液が付いてしまった。
そしてアタシはパニクった。
(彼の精液・・・)と思いながら指についている精液を見つめ・・・そして舐めてしまった。
アタシは精液を味わった。
初めて口にした精液は、うすく甘く感じた。
そしてすぐに体中が熱くなってくる・・・
*** *** *** ***
*** *** *** ***
ミクちゃんは、俺に近づいてきて、射精したばかりの俺のチンポにそのままかじりついた。
「うひゃ!」
気持ち良くて腰が抜ける感覚が俺を襲う。
どういう訳か、店で禁止サービスのコンドームなしの気持ちよすぎる生フェラが始まった。
それも先ほどのソフトな感じではない。ジュルジュル音を立てながら強く吸われるものだ。
コレがバキュームフェラか・・と思っていると、もう射精体勢になってきた。
「・・またイキそう・・・」と俺が言うと、
ミクちゃんはさらに激しく俺のチンポを吸い始めた。
・・・もう駄目だ~、イク~。
「うぅっ!」と俺は気持ちよすぎて声をだしながら射精した。
チンポが再びビクッ、ビクッ、ビクッとザーメンを発射する。
ミクちゃんは今度は発射を続けるチンポを咥えたままだ。
射精の脈動にあわせて吸われるのがさらに気持ち良い。
ひとしきりの脈動が終わると、ゴクンとミクちゃんが喉を鳴らしザーメンを飲み干してから
「・・たくさん出るのね・・・さっき一度出したよね・・・」といい、
そしてまたチンポをしゃぶり始めた。またもや激しいバキュームフェラだ。
俺のチンポはまだ勃起している。
連続で2発出したのにぜんぜん萎んでおらず、硬く反り返ったフル勃起状態を維持している。
俺は童貞で、仮性包茎で、そして早漏だ。
オナニーでは30秒くらいで射精してしまう。
さっきもそうだが、超早漏と言われても仕方ない早さだ。
しかし精力だけは自信がある。
普通、射精後のチンポは、萎んでしまうらしいが、4連射しても勃起がなかなかおさまらない。
射精してもフル勃起のまま、ガチンガチンで萎まない。
それからザーメンの量もすごく多い。ドビュー、ドビューと大量に射(で)る。
なお、3発目から発射するまで少し時間がかかるようになる。
オナニーでは5分くらい射精を我慢することが出来た。
ミクちゃんは2連射しても勃起したままのチンポをジュボジュボと強く吸っている。
オナニーよりすっと気持ち良い射精後の虚脱感と激しいフェラで俺は腰くだけの状態だ。
そして、2発目を射精したあと、ミクちゃんにバキュームフェラされて快感で満たされながらも、俺は少し冷静になってきた。
この部屋で美人と二人きり・・・入室してまだ15分も立っていない・・・
おそらく、3発目はもう少し、5分、いや気持よすぎるからせめて2分くらいは時間がかかるだろう・・・
ミクちゃんの裸を見たいな・・・
と、それを思わず口に出してしまった。
「うぅ・・・ミクちゃんの躰・・・見たい・・」
フェラしていたミクちゃんが、動きを止める。
チンポを咥えたまま、上目遣いに俺を見る。
その顔は上気して紅潮していて大きくなった亀頭を咥えたままなので、すごくエロい。
「・・・ねえ、ゴムなし、お店に内緒ね。」とミクちゃん言いながら俺の足元で立ち上がる。
ソファの前でTシャツを脱ぎ、ホットパンツを脱ぐいで真っ赤な上下の下着姿になった。
削除済み
まるで仮面をつけたSMの女王様のようにエロいが、反面とてもキレイという感じでもある。
ミクちゃんは俺にソファで仰向けになるように言う。
俺は仮面をつけた下着姿のミクちゃんから目が離せなくなっていた。
やはり巨乳で、美乳だ。
そしてくびれた細い腰と大きすぎないヒップ。
「絶対、内緒よ。」と言われ、舐めまわすようにミクちゃんを見ていた俺の視線が
ミクちゃんの仮面の下の大きな目と合い、ミクちゃんは微笑んでからウインクした。
ミクちゃんは、仰向けになった俺の顔を跨ぎ、俺の下半身に頭をつける。
コレは!シックスナインの体位だ!
*** *** *** ***
*** *** *** ***
アタシは取り付かれたように、彼の硬く反り返ったままの精液まみれの亀頭にしゃぶり付いた。
嫌だった男の人の亀頭を直に咥えジュルジュルと音を立てて吸い込む。
残り汁の甘い香りが口の中に広がる。
「うひゃ!」いきなりアレをフェラされ思わず彼が叫ぶが、
アタシはそれを気にせずフェラを続けた。
彼の精液を吸いだすように両手で扱きながら強く吸うフェラを無意識にしいてた。
(そろそろ射(で)そうね) とサオと玉の挙動から察する。するとすぐに彼がうめき声を上げた。
「うう・・・またイキそう・・」 もちろん、それを待ってた。早く頂戴!
「うぅっ!!」と彼が短く声をあげたと同時に
口の中に精液がドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!と発射される。
アタシはその発射のリズムに合わせて扱きながら吸う。
彼は今度も10回以上、精液を発射する。
そのたびにビクンビクンと太いアレが跳ね回る。
アタシは両手でしっかり硬いアレを握って口内で精液を受ける。
熱い精液を口内に出され、なんともいえないシアワセを感じた。
美味しい・・・という感じしかない。
粘つく液体を味わいながら、そのまま飲んじゃう。
思ったより量も多いので「ゴクリ」と喉が鳴った。
「・・・たくさん出るのね。・・・さっき出したよね・・・」と彼のアレを見てまた驚いた。
(やだ・・まだボッキしてる・・)
と思わず亀頭を咥えてしまう。
先っぽを舐めまわし、歯で軽く噛む。そのまま強く吸ったり弱く吸ったりしながら両手でピストン。
(2回連射したから、今度はなかなかイカないのかな?)と思っていると、
「うう・・気持ち・・良すぎるよ・・・・」と彼が呟いた。
(え?)思わずアレを咥えたまま彼を見た。
アタシったら何も考えずにフェラしまくってた。
しかも生でフェラして口内射精まで・・・お店にバレたらヤバイ・・・。
「ねえ・・ゴム無しはお店に内緒ね。」
そういいながらもアタシは彼にもっとサービスしたくなった。
というか、もっと彼の精液を飲みたかった。
「絶対、内緒よ!」と念を押してから。
と彼にいいながらTシャツとホットパンツを脱いだ。
お店のルールは「見せなし」だ。しかし、下着姿でサービスはOKだ。
アタシは今日おろしたばかりの赤い下着で良かった、と思いながら彼を見る。
彼の目がアタシのブラとショーツを行ったりきたりしている。
形の良い胸、お尻だって脚だってキレイなほうだと思う。
アタシは彼の顔を跨ぐようにしてシックスナインの体勢で彼の上に重なった。
目の前には反り返った彼のアレがあるのでもちろんすぐにしゃぶる。
美味しい残り汁を吸う。
「触らないでね。見るだけよ」と彼に言いながら
ジュルジュルとバキュームフェラをしながら両手で根元から絞り出すようにマッサージをした。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
俺の目の前にミクちゃんの真っ赤なパンティある。
とすぐに、ミクちゃんはピチャピチャと音を立てながら俺のチンポを舐め始めた。
「うっ」
突然、亀頭を強く吸われて気持ちよくて自然と声が出てしまう。
そんなバキュームフェラが一段落すると今度は亀頭舐めが始まった。
俺は、ミクちゃんの赤い下着のワレメのある辺りにシミができてきたのに気づいた。
そしてそのあたりを指で触ってみた。
「あっ、あん」ミクちゃんが声を出しながら俺のチンポをチュパチュパしゃぶりっている。
「あっ、あっ」ミクちゃんのフェラが途切れ途切れになる。
俺のタッチで感じているらしい。
「あっ・・あん!・・・」ミクちゃんが身を捩じらせて俺の上から逃げるように降りた。
どうやらシックスナインは終わりのようだ。
「・・・もう・・・・だめ・・・・」とソファの横立ち赤いアイマスクに手を掛ける。
そしてアイマスクを取った。
仮面をとったミクちゃんは、確かにガッキー似で想像以上の美人だった。
何でこんな美人がフーゾクに・・・と思ていると、ミクちゃんは俺をソファに座らせ
俺の足元に膝まづいてフェラを再開した。
激しいバキュームフェラだ。
しかし強弱をつけて手コキとフェラのコンビネーションでの責めだ。
その気持ち良さがハンパない。やはりすぐにガマンできなくなる。
「で・・・出ます!」と言ったとたんにドビュドビュと3発目をミクちゃんの口の中へ発射した。
ミクちゃんはそれを全部口中に受け止めてゴクリと飲んでまたチンポをしゃぶり続けた。
今日は3発目の後でも俺のチンポは勃起したままだ。
「ねぇ・・もう一回出る?」ミクちゃんは連射した俺のチンポを
ペロペロ舐めながら聞いてきた。
「ミクちゃんの、見せてくれたらたぶん・・」と言ってみると
「見るだけよ、今度は触っちゃだめよ。」とミクちゃんは真っ赤なブラとパンティも脱ぎ捨てた。
俺は白い巨乳ときれいなピンク色の乳首に釘付けだ。ミクちゃんは俺の視線に気づくとすぐに腕で隠した。
視線を下げれば、くびれたウエストがあり、その下のアソコはここからはよく見えないが
剃っているのか、ほとんど毛が生えていないようだ。
そして促されるまま、またシックスナインの体勢になった。
俺は約束どおり、ワレメをタップリ見せてもらった。
真っ赤なパンティの下に隠されていたピンク色の細いワレメと産毛のような薄い陰毛が目の前にあるのでよく観察した。
ビラビラは薄く、蜜で濡れている部分がある。
よく言うフェラしているだけでも女は感じてしまうということなのかと俺は思いをめぐらした。
ミクちゃんが俺のチンポをしゃぶる音が部屋に響く。
軽く噛む亀頭責めとナメナメフェラが気持ち良い。
しかし4発目を出すのには5分以上時間がかかるはずだ。
俺は、ミクちゃんのフェラを堪能しながらワレメをみていると
先ほどより蜜が溢れてきているようだ。
「あ・・あの・・俺も舐めていいですか・・・」
と思い切って聞いてみた。
「え?! ダメよ。」
「だって愛液が垂れてきそうで・・・」
「うそっ・・・」
と言った途端、フェラが絡みつくような舌技とリズミカルなバキュームに変わった。
「うっ!」
たまらなく気持ち良い。これは我慢できない。
10秒ほどで「で・・でます~・・」と予告してすぐ
4発目もドビュドビュとミクちゃんの口中へ発射した。
ミクちゃんはザーメンを飲み干した後
「すごくたくさん射(で)るのね・・・」といいながら、やっと少し半勃ちになったチンポを扱きつづけた。
ミクちゃんが入室してからそろそろ30分が経とうとしていた。
ミクちゃんはシックスナインの体勢のまま
4発連射したのに勃起したままの俺のチンポをまた舐めている、
しかし経験上、俺が5発目を射精するのには15分くらい時間がかかる。
ミクちゃんはなんとか5発目を射精させようと
今まで駆使してくれたテクニックをいろいろ使ってくれた。
おかげで俺はとても気持ちよくしてもらい、その技を味わったが
さすがに時間が足りず、射精までは至らなかった。
そこで時間終了。
5分前のタイムアップのアラームがなった。
「あ~、残念・・・。割引券の人は延長できないのよ・・・」とミクちゃんは
名残惜しそうにチンポをシコシコしごいていたが、
最後にチュッとチンポにキスをしウエットティッシュでチンポを拭きながら俺に服を着るように言った。
そして立ち上がってブラを付けパンティを履き、
Tシャツとホットパンツを身に着けはじめた。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
アタシはすぐに自分の行為が間違っていたと気がついた。
「あっ!あん!」彼がショーツの上からアタシのアソコを触ってきた。
アタシの体中に電気が走った。
ショーツの上から触られるだけですごく感じてしまった。
何故かすごく敏感になっいて感じてしまう。
その我慢できない刺激から逃げるように彼の上から降りた。
アタシは、完全にパニくっていた。
すでに彼はお客じゃなくて一人の男だと思い始めていた。
アタシは彼の足元に膝まづいて精一杯フェラと手コキで奉仕をはじめた。
彼のアレの感じやすい先っぽのクビレや亀頭全体を責めていると
もうすぐ、彼がフィニッシュを迎えそうだと勘付く。
そして「で・・・出ます!」と彼の申告と同時に
再びアタシの口の中が彼の美味しい精液で満たされた。
さっきと同じくらいの発射回数で味合えるくらい量も多い。
美味しい精液を味わってから飲み込んだ。
彼は3回フィニッシュしているのに、アレはまだ反り返ったまま勃起している。
(スゴイ・・・何回でるのかな・・)時計をちらっと見ると、まだまだ時間はある。
普段だったらタップリ時間をかけフィニッシュ2回のサービスを心がけているが、彼はすでに3回発射している。
それもまだ勃起しっぱなしだ。
「ねぇ・薬つかってるの?・・・もう一回出る?」
赤くはちきれんばかりになっているアレの先っぽを舐め、
残り汁を吸ったり舐めとりながら彼に聞いた。
「ミクちゃんの、見せてくれたらたぶん。」と彼が答えたので
「見るだけよ。今度は触っちゃダメ」
きっと彼に触られたらアタシの仕事ができないくらい感じてしまうだろう。
アタシは彼の目の前に立ち、ブラとショーツを脱いだ。
脱いだものをたたもうかと思ったけど、色っぽさも無くシラケてしまいそうだったので、そのまま床に落とした。
彼がじっくりアタシの躰を見ているので、すごく恥ずかしいから腕で胸を隠すようにして、再び、彼の顔を跨ぐように
シックスナインの格好になって硬く反り返ったままのアレを口に含んだ。
太い根元を手で扱きつつ敏感な先っぽを歯でこすったり舌で舐めまわした。
しばらくしゃぶってタップリと気持ちよくさせているはずだが発射しそうな気配が無い。
(3回だしたからかな? さすがにすぐ射(で)そうにないわ・・・)
と思っていると、
「あ・・・あの・・・俺も舐めてもいいですか?」と彼がアタシの股間の下から言う。
「え! だめよ!」(そんなことされたら仕事が出来ないわ)
「だって・・・愛液が垂れてきそうで・・・」
「うそ!・・・」(やだ・・・恥ずかしい・・・)
アタシはアソコを見られ、その彼のアレをフェラをしていて感じていた。
なんだかすごく恥ずかしくなった。
しかし、これは早く彼をフィニッシュさせるべきだとも思った。
早くこの体制からの逃げる方法だからだ。
まず舌で彼の先っぽを強く刺激しそのまま深くのみこむ。そして根元をリズミカルに擦りながら
そのリズムに合わせて頭を上下に振るピストンフェラをはじめた。
吸い込みながらピストンするバキュームフェラだ。
ジュボッジュボッ・・・とそれを数回繰り返していると
「うっ!」
もちろん、彼の状況が変わった。ストロークの長いピストンフェラを10秒くらいしていると、
「で・・でます・・」とアタシの口の中で熱い精液が放出された。
(今度も・・すごい量・・・ああ・・美味しい・・)
アタシはアレを咥えたまま、今度も精液をよく味わってから飲み込んでからつぶやいた。
「すごいたくさん・・射(で)るのね・・・」
射精し終わったアレは少ししぼんできていた。その根元をユックリ扱きながら
先っぽに出てくるの雫を舐めとることを続ける。
時計を見るとサービスを開始してから30分が経とうとしている。
アタシは最後にもう一回、彼を気持ちよくしてあげたかった。
30分間で4連射した彼のアレはすぐに固く反り返ってしまった。
アタシはやさしいソフトフェラと刺激的なバキュームフェラまでを
繰り返し、なんとか時間内にもう一度発射させたかった。
しかし、イロイロとサービスしても発射する気配が無いまま
5分前のアラームが鳴り出した。
(・・もう少しなのに・・・割引券使ってきた人だから延長できないし・・・どうしよう・・)
とおもったが遅くなって店の人が見に来てもまずい。仕方が無い。
アラームを止めてから
「あ~・・残念~・・・ 割引券の人は延長できないんだ・・・」と
フィニッシュしそうにない彼の硬いアレを手でマッサージを続けながら彼に言った。
裏腹に(どうしよう・・・彼が帰っちゃう・・・)という焦るような強い思いを隠していた。
タイムリミットが迫っているのでアタシ焦りを隠すように、彼のアレにキスをしてからウエットティッシュでキレイに拭きあげた。
「服を着て、受付でカードキー渡してね」と私の持ってきたカードキーを指差した。
そしてアタシもすばやく服を着てから店の名刺に
『PM 7:10 駅の本屋で待ってて』と手早くメモ書きする。
その名刺を彼のジーンズのポケットに入れながら
「また指名してね!」と頬にキスをした。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
大学落ちて、予備校に入った。
すぐに友達ができてその一人とは親友になった。
そいつは結構遊んでて、月1で通っているフーゾクに誘われた。
手コキ&フェラヘルスだ。
手コキヘルスといっても料金によって
ゴムフェラ、オナホでタップリヌイてくれるらしい。
本番は無し。
ところが、俺は童貞で女の子と付き合った***ない。
童貞のくせに、「フーゾクなんて・・・」と思ったが、
1,000円ポッキリでサービスを受けられる常連さん紹介特別優待チケットを押し付けてきたので
1000円ならと、興味半分で行くことにした。
店に入るなり、常連の友人は予約していたのでさっさと店の奥へ入ってしまう。
受付ロビーにポツンと残された俺は、料金表を見ながら迷っていた。
店のサービスは3つのコースがある。
「30分or1発 手コキ ¥3000」
「30分or1発 手コキ&ゴムフェラ ¥6000」
「40分無制限 手コキ&ゴムフェラ¥10000」
オプションで「コスプレ」「パンチラ(パンスト脱ぎ付)」「オナホ」「アナル責め」がそれぞれ+¥2000だ。
この店はコンドームを使ってのサービスのみで、女の子へのタッチは無し。
それならオナニーのほうがいいのかな? と思ってしまうが
友人は好みの女性がいるのか、すっかりハマッているらしい。
その友人はいつも「40分無制限コース」を選んでいるらしい。
エロ動画見たり女の子とお話しながらシコシコ扱かれたり、ジュボジュボと気持ち良いゴムフェラされ
2回はヌイて貰うらしい。2週間に1回の楽しみなので、普段オナ禁もしているといういらない情報まで聞かされた。
なお、特別優待チケットは、「40分無制限 10000円のコース」対象でなんと、1000円ポッキリとまさに大特価だ。
さて、一人ロビーに残された俺は、緊張しながらもサービスしてくれるの女の子の写真を見比べていた。
中には顔を隠すように仮面をつけている娘も何人かいる。
まあ、顔バレしたくない娘もいるだろうな。
プレイ中も素顔は見せないというコメントが付いていた。
俺は悩んだ挙句、仮面をつけたロングヘアで茶髪、目元を見る限りでは、ガッキー似(ほとんど想像だ)の
削除済み
「ミク(21才)」ちゃんをえらんだ。
すぐに用意ができるらしく、案内されると狭い部屋にソファとテレビのみが置いてあった。
テレビにはモザイクつきのエロ動画が映されていた。
俺がソファに座るとすぐに、指名したミクちゃんが部屋に入ってきた。
ミクちゃんは真っ赤なTシャツに白いホットパンツ姿、
写真ではわからなかったが、バストが大きい。そして長い脚がとても綺麗だった。
顔を隠すピンク色のアイマスクのような仮面をつけていてよくわからないが、
大人な雰囲気で、やはりなんとなくガッキー似だ。長い栗色の髪はキレイにまとめている。
ミクちゃんは部屋に入るなり
「あれ?初めて?」と俺に聞いてきた。優しくて大人っぽい声だ。
俺は、そこで勘違いをした。
ミクちゃんは「この店は初めて?」と聞いたのだが、俺は「女の子とスルの初めて?」と思ったので、
「はい・・童貞です」と正直に言ってしまった。
その答えを聞いたミクちゃんがふき出して笑った。
「ハハハ・・・、そうなんだ。じゃあアタシがやさしく教えてあげるね!」 と俺を見ながら行った。
俺も勘違いに気づいた。恥ずかしくて赤くなりながら苦笑いをした。
そんな俺に気を使ったのか、すぐにミクちゃんが話しかけた。
「お店は本番なしだから童貞卒業できないけど、すっごく気持ちよくしてあげるね。」
とミクちゃんははニッコリと微笑みながらそう言った。
(この娘、やっぱりカワイイ・・・)
それから、俺はミクちゃんの言うまま、下半身裸になりソファに浅く座る。
ミクちゃんはテレビを消してソファの前にクッションを置き立てひざになり、
大きなウェットティッシュで俺の仮性包茎ですでに半勃ちのチンポを皮を剥いて拭いていく。
もちろん、そんなことをされたらチンポはフル勃起状態になっていく。
「結構大きいね・・・」 ミクちゃんが俺のタマタマを拭き拭きしながら呟く。
そして、ピンク色の半透明のコンドームをチンポに被せいきなりパクッとチンポにかぶりついた。
「うっ」チンポが気持ちよく刺激され、思わず声が出た。
ミクちゃんが上目遣いで俺の表情を見ている。
仮面の奥の大きい目で見られてさらにドキドキしてしまう。
チンポの根元をユックリ手で扱かれながら、亀頭だけを咥えてその敏感な部分をやさしくリズミカルに
舌で刺激される。
(あ~~、気持ちよすぎ~)と思っていると、もう射精体勢になっていた。
「で・・出ます!!」と我慢できなくなってそう言った瞬間に、
ビクッ、ビクッ、ビクッとチンポが激しく跳ねあがる。
ミクちゃんは口を離し跳ね回りながら射精するチンポの脈動にあわせ擦ってくれているのがさらに気持ちいい。
脈動するたびにコンドームの先が膨らんでいく。
そしてチンポの先に大きなビー玉くらいのザーメン玉ができた。
「す・・・すごい・・・た・・溜まってたんだね・・・」と
ミクちゃんは大量のザーメンをこぼさぬようにコンドームをチンポから外し
ゴミ箱捨てた。
その時、ミクちゃんの細い指に俺のザーメンがすこし付いたらしい。
ウエットティッシュをとって手を拭こうとしたところで、ミクちゃんの動きがココで数秒とまった。
ウエットティッシュを使わずに指先に付いた俺のザーメンを舐めた。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
今月はお金がない。お金がないと生活はできないからやりたくない仕事でもやらないといけない。
今日は休むつもりだったけど、ちょっとお財布が心配だから店に連絡しってから出勤して待機。
すると、すぐに指名が入った。
ラッキー! (変な奴じゃなきゃいいけど)
と思ったら特別割引チケットの客からの指名だった。
ガックリ・・・
特別割引チケットは常連客が紹介客をつれてきた時に有効な券で
そのチケットを使う紹介客は特別価格で40分/10,000円コースのサービスが受けられる。
お客が払うのは1000円の指名チャージのみ。
で、アタシの身入りは500円・・・
40分で500円かあ・・とガッカリするが、アタシの場合、特別割引チケットの紹介客でも必ずタップリサービスすることにしている。
そうすると、その客のほとんどが次にも指名してくれるようになる。
だから実入りが少なくても手を抜かない。
小さくため息をついて、いざ個室へ。
「あ・・」小さくつぶやいてしまった。
客の待つ部屋のドアを開けるとソファには見たことのある人が座っていたからだ。
たまに行くファーストフードの店員だ。
気が利いて、優しい人だ。顔も好みだし気になる感じの男性スタッフ。
(へ~、この人フーゾク来るんだ・・・)と思いつつ、少しがっかりした。
フーゾクでバイトしていてして、偉そうなことは言えないけど
やっぱりフーゾク来る男って女性蔑視している人がほとんどだ。
結構、良い人だと思ってたけど男なんてやっぱり皆こんなモノだとテンションが少し下がる。
それでも営業スマイルしながら軽く会釈して部屋に入った。
彼はAV画面を見るわけでもなく
ソファーの真ん中にちょこんと座ってなんかモジモジとしてたから
「あれ? 初めて?」とわざとらしく聞いてみた。
すると、彼は緊張した声で
「は・・い・・童貞です。」とうつむいた。
(ヤダ・・「この店初めて」って聞いたのに・・・)
そして、今まで何十人の童貞を手コキフェラしてきたアタシのほうが妙に緊張してきた。
(ヤッパリ彼がお気に入りだから?)
その緊張を隠すようにすぐに続けた。
「ハハハ・・・、そうなんだ。じゃあアタシがやさしく教えてあげるね!」
彼の顔が赤くなってきたように見える。
「お店は本番なしだから童貞卒業できないけど、すっごく気持ちよくしてあげるね。」
(・・・ああ、アタシ・・何言ってるんだろう・・・)
仕事と割り切って、いつものように事務的にジーンズと下着を脱いでソファに座るように言う。
(アタシが恥ずかしがってはダメよ。彼はお客さんなんだから)と自分に言い聞かせる。
まだ勃起していない半分皮を被ってる彼のアレを儀式的にウエットティッシュで拭いていく。
するとアレがぐんぐん大きくなっていく。
反り返りながら巨大化していく。
先っぽの皮が剥け、亀頭がむき出しになって赤黒く膨らみ、サオがガチンガチン硬くなった。
「・結構大きいんだ・・・」思わず彼のアレを見て思わず口に出してしまった。
店にくる客にはかなり大きい、巨根といわれる人が数名いる。
外人のアレもスゴイ大きかった。
特大サイズのコンドームでもキツそうな巨根だ。
反対に勃起してもアタシの親指くらい大きさの常連さんもいる。
まあ、アタシにとっては同じように気持ちよくさせることができるから大きさは関係ない。
アタシの仕事は、お客さんのアレにコンドームをつけフェラと手袋しての手コキで、3分以内に一度フィニッシュさせること。
そして一度射精させた後は、時間イッパイまでマッサージし、できればもう一回射精させるのが仕事だ。
(たまに1回しか出来ない遅漏なお客さんもいるけど)
で、彼の硬く大きくなったアレはちょっと大き目。
長時間フェラするとアゴが疲れちゃう部類かな。
そのやや大きめのアレにLサイズの薄いコンドームを被せる。
大きくなった先っぽだけ口に含んで舌と歯で刺激する。
「うっ」彼がすぐに反応する。アレを咥えたまま彼を見るとアタシのテクニックでかなり気持ちよくなっているようだ。
すかさず、両手で太いアレの根元とタマタマをやさしくニギニギとマッサージする。
するとすぐに
「で!・・・出ます!!」と彼が言うのが早いか、アレがビクンビクンと跳ね出した。フェラを始めて30秒経っていない。
彼のアレがビクンビクンと精液を発射する動きにあわせるよう両手でアレを扱く。
しかし、アタシは思わず扱く手を止めて、アレをしっかり握ったままになった。
彼のアレがビクンビクンとするたびに握った両手が力強くグイッ、グイッと持っていかれるからだ。
スゴイ動きで結構ビックリした。
それも10回くらいグイッ、グイッが続いた。
「・・・はぁ・・・・・」 気持ちよく射精し終わった彼が小さく息を吐いた。
そしてアレから口を離してビックリした。
ピンク色のコンドームの先の精液を溜める部分がに大きな塊があったから。
パンパンに膨れ上がった直径2センチくらいの精液の玉だ。
「す・・すごい・・た、溜まっていたんだね・・」
そして一度コンドームを外そうとした時にいつもと何かが違うことに気がついた。
射精したのにアレがまだ反り返っていた。アレは硬く勃起したままだ。
勃起不全の薬(バイアグラ)とかを飲んでいるお客はたまにこういうことはある。
(薬、飲んでいるのかな?)と思ったが、とりあえず大量の精液を溜めたコンドームを
なんとか漏らさぬように外して廃棄バケツに入れた。
(ドクン! ドクン! )
その時、アタシの心臓が高鳴り始めた。
かすかに甘い香りがして、その香りのせいなのかすこし頭がクラクラする。
(こ、この匂い・・・精液・・の・・?)
今までに嗅いだことのない精液の香だった。不快でなく、逆にかなり良い気持ちになる香だ。
「!」
そこでアタシ自分のミスに気がついた。
薄手のシリコンの手袋を付け忘れたことを。
そんなミスは初めてだった。
アタシは、指名のお客さんの部屋に入る際、必ず手袋をすることから始める。手袋をつけたあとは勃起したアレにコンドームを被せる順番だ。
アタシは、男性の体に触れるのはイヤだ。手袋越し、コンドーム越しだからなんとか仕事ができるが、お客さんに触られ宇野も絶対イヤ。
ましてや、精液なんて直接触るなんて絶対ムリ。(手袋越しでもお客さんを気持ちよくさせればリピーターになってくれればいい)
しかし、何故か今日は手袋をし忘れた。
しかも、コンドームを外す時にアタシの指に精液が付いてしまった。
そしてアタシはパニクった。
(彼の精液・・・)と思いながら指についている精液を見つめ・・・そして舐めてしまった。
アタシは精液を味わった。
初めて口にした精液は、うすく甘く感じた。
そしてすぐに体中が熱くなってくる・・・
*** *** *** ***
*** *** *** ***
ミクちゃんは、俺に近づいてきて、射精したばかりの俺のチンポにそのままかじりついた。
「うひゃ!」
気持ち良くて腰が抜ける感覚が俺を襲う。
どういう訳か、店で禁止サービスのコンドームなしの気持ちよすぎる生フェラが始まった。
それも先ほどのソフトな感じではない。ジュルジュル音を立てながら強く吸われるものだ。
コレがバキュームフェラか・・と思っていると、もう射精体勢になってきた。
「・・またイキそう・・・」と俺が言うと、
ミクちゃんはさらに激しく俺のチンポを吸い始めた。
・・・もう駄目だ~、イク~。
「うぅっ!」と俺は気持ちよすぎて声をだしながら射精した。
チンポが再びビクッ、ビクッ、ビクッとザーメンを発射する。
ミクちゃんは今度は発射を続けるチンポを咥えたままだ。
射精の脈動にあわせて吸われるのがさらに気持ち良い。
ひとしきりの脈動が終わると、ゴクンとミクちゃんが喉を鳴らしザーメンを飲み干してから
「・・たくさん出るのね・・・さっき一度出したよね・・・」といい、
そしてまたチンポをしゃぶり始めた。またもや激しいバキュームフェラだ。
俺のチンポはまだ勃起している。
連続で2発出したのにぜんぜん萎んでおらず、硬く反り返ったフル勃起状態を維持している。
俺は童貞で、仮性包茎で、そして早漏だ。
オナニーでは30秒くらいで射精してしまう。
さっきもそうだが、超早漏と言われても仕方ない早さだ。
しかし精力だけは自信がある。
普通、射精後のチンポは、萎んでしまうらしいが、4連射しても勃起がなかなかおさまらない。
射精してもフル勃起のまま、ガチンガチンで萎まない。
それからザーメンの量もすごく多い。ドビュー、ドビューと大量に射(で)る。
なお、3発目から発射するまで少し時間がかかるようになる。
オナニーでは5分くらい射精を我慢することが出来た。
ミクちゃんは2連射しても勃起したままのチンポをジュボジュボと強く吸っている。
オナニーよりすっと気持ち良い射精後の虚脱感と激しいフェラで俺は腰くだけの状態だ。
そして、2発目を射精したあと、ミクちゃんにバキュームフェラされて快感で満たされながらも、俺は少し冷静になってきた。
この部屋で美人と二人きり・・・入室してまだ15分も立っていない・・・
おそらく、3発目はもう少し、5分、いや気持よすぎるからせめて2分くらいは時間がかかるだろう・・・
ミクちゃんの裸を見たいな・・・
と、それを思わず口に出してしまった。
「うぅ・・・ミクちゃんの躰・・・見たい・・」
フェラしていたミクちゃんが、動きを止める。
チンポを咥えたまま、上目遣いに俺を見る。
その顔は上気して紅潮していて大きくなった亀頭を咥えたままなので、すごくエロい。
「・・・ねえ、ゴムなし、お店に内緒ね。」とミクちゃん言いながら俺の足元で立ち上がる。
ソファの前でTシャツを脱ぎ、ホットパンツを脱ぐいで真っ赤な上下の下着姿になった。
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まるで仮面をつけたSMの女王様のようにエロいが、反面とてもキレイという感じでもある。
ミクちゃんは俺にソファで仰向けになるように言う。
俺は仮面をつけた下着姿のミクちゃんから目が離せなくなっていた。
やはり巨乳で、美乳だ。
そしてくびれた細い腰と大きすぎないヒップ。
「絶対、内緒よ。」と言われ、舐めまわすようにミクちゃんを見ていた俺の視線が
ミクちゃんの仮面の下の大きな目と合い、ミクちゃんは微笑んでからウインクした。
ミクちゃんは、仰向けになった俺の顔を跨ぎ、俺の下半身に頭をつける。
コレは!シックスナインの体位だ!
*** *** *** ***
*** *** *** ***
アタシは取り付かれたように、彼の硬く反り返ったままの精液まみれの亀頭にしゃぶり付いた。
嫌だった男の人の亀頭を直に咥えジュルジュルと音を立てて吸い込む。
残り汁の甘い香りが口の中に広がる。
「うひゃ!」いきなりアレをフェラされ思わず彼が叫ぶが、
アタシはそれを気にせずフェラを続けた。
彼の精液を吸いだすように両手で扱きながら強く吸うフェラを無意識にしいてた。
(そろそろ射(で)そうね) とサオと玉の挙動から察する。するとすぐに彼がうめき声を上げた。
「うう・・・またイキそう・・」 もちろん、それを待ってた。早く頂戴!
「うぅっ!!」と彼が短く声をあげたと同時に
口の中に精液がドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!と発射される。
アタシはその発射のリズムに合わせて扱きながら吸う。
彼は今度も10回以上、精液を発射する。
そのたびにビクンビクンと太いアレが跳ね回る。
アタシは両手でしっかり硬いアレを握って口内で精液を受ける。
熱い精液を口内に出され、なんともいえないシアワセを感じた。
美味しい・・・という感じしかない。
粘つく液体を味わいながら、そのまま飲んじゃう。
思ったより量も多いので「ゴクリ」と喉が鳴った。
「・・・たくさん出るのね。・・・さっき出したよね・・・」と彼のアレを見てまた驚いた。
(やだ・・まだボッキしてる・・)
と思わず亀頭を咥えてしまう。
先っぽを舐めまわし、歯で軽く噛む。そのまま強く吸ったり弱く吸ったりしながら両手でピストン。
(2回連射したから、今度はなかなかイカないのかな?)と思っていると、
「うう・・気持ち・・良すぎるよ・・・・」と彼が呟いた。
(え?)思わずアレを咥えたまま彼を見た。
アタシったら何も考えずにフェラしまくってた。
しかも生でフェラして口内射精まで・・・お店にバレたらヤバイ・・・。
「ねえ・・ゴム無しはお店に内緒ね。」
そういいながらもアタシは彼にもっとサービスしたくなった。
というか、もっと彼の精液を飲みたかった。
「絶対、内緒よ!」と念を押してから。
と彼にいいながらTシャツとホットパンツを脱いだ。
お店のルールは「見せなし」だ。しかし、下着姿でサービスはOKだ。
アタシは今日おろしたばかりの赤い下着で良かった、と思いながら彼を見る。
彼の目がアタシのブラとショーツを行ったりきたりしている。
形の良い胸、お尻だって脚だってキレイなほうだと思う。
アタシは彼の顔を跨ぐようにしてシックスナインの体勢で彼の上に重なった。
目の前には反り返った彼のアレがあるのでもちろんすぐにしゃぶる。
美味しい残り汁を吸う。
「触らないでね。見るだけよ」と彼に言いながら
ジュルジュルとバキュームフェラをしながら両手で根元から絞り出すようにマッサージをした。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
俺の目の前にミクちゃんの真っ赤なパンティある。
とすぐに、ミクちゃんはピチャピチャと音を立てながら俺のチンポを舐め始めた。
「うっ」
突然、亀頭を強く吸われて気持ちよくて自然と声が出てしまう。
そんなバキュームフェラが一段落すると今度は亀頭舐めが始まった。
俺は、ミクちゃんの赤い下着のワレメのある辺りにシミができてきたのに気づいた。
そしてそのあたりを指で触ってみた。
「あっ、あん」ミクちゃんが声を出しながら俺のチンポをチュパチュパしゃぶりっている。
「あっ、あっ」ミクちゃんのフェラが途切れ途切れになる。
俺のタッチで感じているらしい。
「あっ・・あん!・・・」ミクちゃんが身を捩じらせて俺の上から逃げるように降りた。
どうやらシックスナインは終わりのようだ。
「・・・もう・・・・だめ・・・・」とソファの横立ち赤いアイマスクに手を掛ける。
そしてアイマスクを取った。
仮面をとったミクちゃんは、確かにガッキー似で想像以上の美人だった。
何でこんな美人がフーゾクに・・・と思ていると、ミクちゃんは俺をソファに座らせ
俺の足元に膝まづいてフェラを再開した。
激しいバキュームフェラだ。
しかし強弱をつけて手コキとフェラのコンビネーションでの責めだ。
その気持ち良さがハンパない。やはりすぐにガマンできなくなる。
「で・・・出ます!」と言ったとたんにドビュドビュと3発目をミクちゃんの口の中へ発射した。
ミクちゃんはそれを全部口中に受け止めてゴクリと飲んでまたチンポをしゃぶり続けた。
今日は3発目の後でも俺のチンポは勃起したままだ。
「ねぇ・・もう一回出る?」ミクちゃんは連射した俺のチンポを
ペロペロ舐めながら聞いてきた。
「ミクちゃんの、見せてくれたらたぶん・・」と言ってみると
「見るだけよ、今度は触っちゃだめよ。」とミクちゃんは真っ赤なブラとパンティも脱ぎ捨てた。
俺は白い巨乳ときれいなピンク色の乳首に釘付けだ。ミクちゃんは俺の視線に気づくとすぐに腕で隠した。
視線を下げれば、くびれたウエストがあり、その下のアソコはここからはよく見えないが
剃っているのか、ほとんど毛が生えていないようだ。
そして促されるまま、またシックスナインの体勢になった。
俺は約束どおり、ワレメをタップリ見せてもらった。
真っ赤なパンティの下に隠されていたピンク色の細いワレメと産毛のような薄い陰毛が目の前にあるのでよく観察した。
ビラビラは薄く、蜜で濡れている部分がある。
よく言うフェラしているだけでも女は感じてしまうということなのかと俺は思いをめぐらした。
ミクちゃんが俺のチンポをしゃぶる音が部屋に響く。
軽く噛む亀頭責めとナメナメフェラが気持ち良い。
しかし4発目を出すのには5分以上時間がかかるはずだ。
俺は、ミクちゃんのフェラを堪能しながらワレメをみていると
先ほどより蜜が溢れてきているようだ。
「あ・・あの・・俺も舐めていいですか・・・」
と思い切って聞いてみた。
「え?! ダメよ。」
「だって愛液が垂れてきそうで・・・」
「うそっ・・・」
と言った途端、フェラが絡みつくような舌技とリズミカルなバキュームに変わった。
「うっ!」
たまらなく気持ち良い。これは我慢できない。
10秒ほどで「で・・でます~・・」と予告してすぐ
4発目もドビュドビュとミクちゃんの口中へ発射した。
ミクちゃんはザーメンを飲み干した後
「すごくたくさん射(で)るのね・・・」といいながら、やっと少し半勃ちになったチンポを扱きつづけた。
ミクちゃんが入室してからそろそろ30分が経とうとしていた。
ミクちゃんはシックスナインの体勢のまま
4発連射したのに勃起したままの俺のチンポをまた舐めている、
しかし経験上、俺が5発目を射精するのには15分くらい時間がかかる。
ミクちゃんはなんとか5発目を射精させようと
今まで駆使してくれたテクニックをいろいろ使ってくれた。
おかげで俺はとても気持ちよくしてもらい、その技を味わったが
さすがに時間が足りず、射精までは至らなかった。
そこで時間終了。
5分前のタイムアップのアラームがなった。
「あ~、残念・・・。割引券の人は延長できないのよ・・・」とミクちゃんは
名残惜しそうにチンポをシコシコしごいていたが、
最後にチュッとチンポにキスをしウエットティッシュでチンポを拭きながら俺に服を着るように言った。
そして立ち上がってブラを付けパンティを履き、
Tシャツとホットパンツを身に着けはじめた。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
アタシはすぐに自分の行為が間違っていたと気がついた。
「あっ!あん!」彼がショーツの上からアタシのアソコを触ってきた。
アタシの体中に電気が走った。
ショーツの上から触られるだけですごく感じてしまった。
何故かすごく敏感になっいて感じてしまう。
その我慢できない刺激から逃げるように彼の上から降りた。
アタシは、完全にパニくっていた。
すでに彼はお客じゃなくて一人の男だと思い始めていた。
アタシは彼の足元に膝まづいて精一杯フェラと手コキで奉仕をはじめた。
彼のアレの感じやすい先っぽのクビレや亀頭全体を責めていると
もうすぐ、彼がフィニッシュを迎えそうだと勘付く。
そして「で・・・出ます!」と彼の申告と同時に
再びアタシの口の中が彼の美味しい精液で満たされた。
さっきと同じくらいの発射回数で味合えるくらい量も多い。
美味しい精液を味わってから飲み込んだ。
彼は3回フィニッシュしているのに、アレはまだ反り返ったまま勃起している。
(スゴイ・・・何回でるのかな・・)時計をちらっと見ると、まだまだ時間はある。
普段だったらタップリ時間をかけフィニッシュ2回のサービスを心がけているが、彼はすでに3回発射している。
それもまだ勃起しっぱなしだ。
「ねぇ・薬つかってるの?・・・もう一回出る?」
赤くはちきれんばかりになっているアレの先っぽを舐め、
残り汁を吸ったり舐めとりながら彼に聞いた。
「ミクちゃんの、見せてくれたらたぶん。」と彼が答えたので
「見るだけよ。今度は触っちゃダメ」
きっと彼に触られたらアタシの仕事ができないくらい感じてしまうだろう。
アタシは彼の目の前に立ち、ブラとショーツを脱いだ。
脱いだものをたたもうかと思ったけど、色っぽさも無くシラケてしまいそうだったので、そのまま床に落とした。
彼がじっくりアタシの躰を見ているので、すごく恥ずかしいから腕で胸を隠すようにして、再び、彼の顔を跨ぐように
シックスナインの格好になって硬く反り返ったままのアレを口に含んだ。
太い根元を手で扱きつつ敏感な先っぽを歯でこすったり舌で舐めまわした。
しばらくしゃぶってタップリと気持ちよくさせているはずだが発射しそうな気配が無い。
(3回だしたからかな? さすがにすぐ射(で)そうにないわ・・・)
と思っていると、
「あ・・・あの・・・俺も舐めてもいいですか?」と彼がアタシの股間の下から言う。
「え! だめよ!」(そんなことされたら仕事が出来ないわ)
「だって・・・愛液が垂れてきそうで・・・」
「うそ!・・・」(やだ・・・恥ずかしい・・・)
アタシはアソコを見られ、その彼のアレをフェラをしていて感じていた。
なんだかすごく恥ずかしくなった。
しかし、これは早く彼をフィニッシュさせるべきだとも思った。
早くこの体制からの逃げる方法だからだ。
まず舌で彼の先っぽを強く刺激しそのまま深くのみこむ。そして根元をリズミカルに擦りながら
そのリズムに合わせて頭を上下に振るピストンフェラをはじめた。
吸い込みながらピストンするバキュームフェラだ。
ジュボッジュボッ・・・とそれを数回繰り返していると
「うっ!」
もちろん、彼の状況が変わった。ストロークの長いピストンフェラを10秒くらいしていると、
「で・・でます・・」とアタシの口の中で熱い精液が放出された。
(今度も・・すごい量・・・ああ・・美味しい・・)
アタシはアレを咥えたまま、今度も精液をよく味わってから飲み込んでからつぶやいた。
「すごいたくさん・・射(で)るのね・・・」
射精し終わったアレは少ししぼんできていた。その根元をユックリ扱きながら
先っぽに出てくるの雫を舐めとることを続ける。
時計を見るとサービスを開始してから30分が経とうとしている。
アタシは最後にもう一回、彼を気持ちよくしてあげたかった。
30分間で4連射した彼のアレはすぐに固く反り返ってしまった。
アタシはやさしいソフトフェラと刺激的なバキュームフェラまでを
繰り返し、なんとか時間内にもう一度発射させたかった。
しかし、イロイロとサービスしても発射する気配が無いまま
5分前のアラームが鳴り出した。
(・・もう少しなのに・・・割引券使ってきた人だから延長できないし・・・どうしよう・・)
とおもったが遅くなって店の人が見に来てもまずい。仕方が無い。
アラームを止めてから
「あ~・・残念~・・・ 割引券の人は延長できないんだ・・・」と
フィニッシュしそうにない彼の硬いアレを手でマッサージを続けながら彼に言った。
裏腹に(どうしよう・・・彼が帰っちゃう・・・)という焦るような強い思いを隠していた。
タイムリミットが迫っているのでアタシ焦りを隠すように、彼のアレにキスをしてからウエットティッシュでキレイに拭きあげた。
「服を着て、受付でカードキー渡してね」と私の持ってきたカードキーを指差した。
そしてアタシもすばやく服を着てから店の名刺に
『PM 7:10 駅の本屋で待ってて』と手早くメモ書きする。
その名刺を彼のジーンズのポケットに入れながら
「また指名してね!」と頬にキスをした。
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7年前