短編「帰路」後編
短編「帰路」後編
俺が部屋を出るとき、ミクちゃんは赤いアイマスク仮面を再びつけ、今日のプレイはお店には絶対内緒にしてと、念を押された。
そして俺のジーンズのポケットに何かを押し込みながら
「また指名してね。」と言い、頬に軽いキスをしてくれた。
個室からロビーに出ると、友人がニヤニヤして俺を待っていた。
「良かっただろ!」
「うん。」と俺は答えた。
友人は目当ての女性のプレイについて熱く語ってくれたが、俺とミクちゃんのそれにはかなわないモノだった。
通常はコンドームを付けて手コキとゴムフェラで射精するのみでタッチも禁止。
友人は目当ての女の子のゴムフェラで2発射精したそうだ。
しかし、俺はミクちゃんからそれ以上のサービスを受けた。
ゴム手コキのあと、生フェラでゴックンとシックスナインだ。
それも、多彩なテクニックを堪能しながら、合計4発も射精した。
もちろん、ミクちゃんのスペシャルサービスは秘密だ。
その友人とは、来月も一緒に来る約束をし、店を出て駅で分かれた。
それにしても今回は特別割引券で1000円で助かった。
通常料金の10000円はバイト暮らしの俺にはきつい。
なんとも悩むところだ。
思い出すだけでチンポが勃起してしまう。
そのモッコリを隠すようにジーンズのポケットに手を突っ込むと何か入っている。
それはミクちゃんが別れ際にポケットに押し込んだ、ミクちゃんの名刺だった。
名刺には「19時10分 駅前の本屋で待ってて」ときれいな文字で書かれていた。
時計を見ると18時40分。余裕で間に合う。俺はメモにしたがって本屋に行くことにした。
まさか、特別プレイの請求かな? と思ったりしたが
他の客もいる本屋でそんな話は出来ないだろうなとか考えながら本屋に向かった。
俺は客もまばらな本屋に入って気になるパソコン雑誌の新CPUの記事を集中して読んでいた。
すると突然、後ろから腕を引っ張られた。
驚いて振り返ると、知らない美少女が俺の腕を掴んて微笑んでいた。
黒髪のショートヘアー、薄いブルーのワンピースに薄手のカーディガン。
良いとこのJKっぽい。大き目の黒ブチ伊達眼鏡がとても似合ってる。
(え? 何? 誰?・・・知らない女の子だ・・可愛いけど・・・・人違いされた感。)
俺の腕を引っ張りながら美少女は俺の耳元でささやいた
「お店では変装してるの」
「え?」とよく見る。
なるほど、美少女はミクちゃんだった。
さっきまで俺のチンポを咥えてザーメンを飲み干していた
茶髪の大人っぽいお姉さんとは別人だ。
削除済み
なんか狐につままれた気分だが、引っ張られるまま本屋を出る。
外に出てすぐに
「腕組んでいい?」
とミクちゃんは俺の腕に自分の腕を絡みつかせた。
巨乳が腕にあたって気持ちよかった。
すぐに勃起して歩きにくくなった。
歩き出してすぐにミクちゃんがおなかがすいたというので、ご飯を食べることにした。
駅近くのファミレスに入った。
軽い食事で良いよ、ということでサンドイッチを頼んで二人で食べる。
かわいらしい口をモグモグとしているが
さっきまで俺のチンポをモグモグしていたのが信じられない。
食べ終わってお茶を飲んでいたら店が混んできたので、俺達は早々と店を出ることにした。
再び、俺とミクちゃんは腕を組んで歩き出した。
「ねえ、私の家に寄っていかない?」
そのミクちゃんがギュッと俺の腕を抱きしめながら言った。
「・・え?・・・ いいの? ・・・ち・・・ちょっとうれしいかも・・・」
俺は、どぎまぎしながらもいわれるままミクちゃんの家についていった。
もしかして・・・ごつい男とかが出てきて「俺の女にてをだしたな!有り金全部出していけ!」
なんてことがあるかも・・と頭をよぎるが、そんなことは無いとミクちゃんを信じてついていく。
まあ、金はないし。
ミクちゃんの家は、駅に近い新し目のマンションだった。
マンションの玄関に入ると、●×女子大専用マンションらしいことが書いてある。
文武両道のお嬢様校として有名な女子大の寮らしい。
え? JDなんだ・・。
ミクちゃんに手を引かれながら【男子禁制】の張り紙がしてあるオートロックのドアを抜け、エレベータを最上階の9階まで上がる。その一番奥の部屋がミクちゃんの部屋だった。
部屋は、1DK。
6畳のベッドルームと10畳くらいの広いダイニングキッチンだけ。
部屋に通されてすぐに俺はミクちゃんににキスをされた。
キスと言っても、俺の唇を強く吸うような激しいキスだ。
(俺のファーストキスだった)
ミクちゃんは、俺を唇を貪りながらグイグイとベッドルームへ誘導している。
そしてベッドに二人で倒れこんだ。
ミクちゃんは俺を抱きしめながら俺の耳元でささやいた。
「こんなの初めて・・・、お願い・・・抱いて・・・」
俺がミクちゃんの顔を見ると耳まで赤くしている。
(カワイイ!!)
すでに俺のチンポはジーンズの中ではちきれそうなくらいになっていた。
俺はベッドから立ち上がり着ている服を脱ぎ始めた。
それからミクちゃんを脱がせた。ブラのフロントホックに戸惑うことなく一糸まとわぬ姿にしてあげた。。
さっきフーゾク店で見たキレイな肢体が目の前に・・・
俺が見ているのに気づいてミクちゃんは手で胸を隠す。
「い・・いいの?」と俺が聞くと
「うん・・・」と、うつむいている。
(カワイスギル!!)
俺はミクちゃんを抱きしめ優しくキスをしようとした。
ミクちゃんもさっきの激しいキスなぞなかったように
俺の軽いキスを目を閉じて待っている。
そしてミクちゃんをベッドに寝かせ巨乳に手を載せた。
「あっ」ミクちゃんがビクッとなり身体をこわばらせた。
俺がミクちゃんの顔を見ると、目を硬く閉じているようだ。
俺は夢中でミクちゃんのあちこちにキスをした。
乳首は舐めたり吸ったりもした。
ミクちゃんはすでに喘ぎ声しか出していない。
俺はもう一度ミクちゃんにキスをした。
ディープキスだ。
今度は俺から舌をミクちゃんの舌に絡ませる。
ミクちゃんも俺の舌を求めてくる。
「うぅ・・」
興奮しきった俺は、ガマンできなくなっていた。
ミクちゃんも同じようだ。
目を軽く閉じて、「あん、あん」と喘いでいる。
とキスをやめ、ミクちゃんを舐めるように見ると、巨乳が目に入る。
俺の今度の目標は巨乳になった。
両手で柔らかいふくらみを揉み上げ指先でピンク色の乳首を優しく突く。
反応して「あっ!」ミクちゃんがあえぎ声を出す。
何度かそれを繰り返していると乳首が硬く尖ってきた。その乳首を舐めたり吸ったりを繰り返す。
「あっ!・・あん!」かわるがわる左右の乳首を舌先で舐めると
そのたびにミクちゃんはビクンビクンなるくらい感じている。
俺はミクちゃんの巨乳をタップリ堪能し、今度はこの巨乳に
チンポをはさんだパイズリを試したくなった。
そこで、ミクちゃんのおなかあたりを跨ぐようにしてひざ立ちした。
俺の硬く大きくなったチンポは仰向けになったミクちゃんの目の前だ。
ミクちゃんは俺の願望を悟ったのか、勃起したチンポを優しく握り
擦り始めた。
俺がミクちゃんに体重をかけないよう、少し腰を落とし胸の谷間にチンポを押し付けるようにした。
察したミクちゃんは巨乳を両腕で寄せ、その両乳房で作ったスキマに
チンポを挟んでくれた。
俺はミクちゃんの上でひざを付いた腕立てをするように腰を使い始めた。
勃起したチンポがやわらかい乳房の間で擦られる。
(そのときは知らなかったがローションを使うともっと気持ち良いらしい)
しかしそのままでも、刺激は少ないが十分気持ち良いパイズリだ。
が、ちょっと腕立てが疲れてきたので腰の動きを止めた。
すぐにミクちゃんが俺にベッドに腰掛けるように言う。
俺がそうすると俺の足元に座りフェラが始まった。
(コレだよ・・・このテク・・・最高・・・)
今日初めてのフーゾク店でミクちゃんを指名し、このフェラで4連続発射した。
精力旺盛の早漏で良かった。気持ちいフェラで射精するのはすごく良い。
ソフトな感じでチンポの根元をリズミカルに手コキしながら
亀頭を咥えたり舐めたり、絡みついてくるような快感だ。
・・と思っていたら、もう出そうだ。
「で・・・出る!!」と言うが早いか、また俺はドピュドピュと射精した。
ミクちゃんはザーメンをゴックンしてから
「なんでこんなに出るの?・・・で、まだ大きい・・・」と俺を顔を不思議そうに見る。
「すごくて気持ち良いから・・」と素直に言った。
フーゾク店での4連続発射から3時間ほどたっているので、俺のチンポはすっかり回復しているはずだ。
いつものオナニー経験からして、あと2回射精してもチンポは萎まないで勃起したままでいられる。
そのままお掃除フェラが始まって、またすぐにイキそうになってくる。
しかし、俺ばかりイクのはなんか申し訳ないと思っていたので
「今度は俺がしてあげるよ」と体勢を入れ替え、俺はミクちゃんの股間に顔をつけた。
すでにミクちゃんのワレメは全体的にヌラヌラと溢れた蜜で濡れている。
ミクちゃんの脚を広げ俺がピチャピチャと俺が舐めるとすぐに
「あっ、あっ・・・」とミクちゃんがよがりはじめる。
薄い塩味の蜜をやさしく舐めとるようにする。
お店で見た時よりピンクのワレメがプックリとしている。
俺はそのやわらかいワレメの中心にペロペロと舐め続けた。
「いぃ・・あっ・・ィクゥ・・ィクゥ・・あっあっ~・・」
ミクちゃんはすぐにビクンビクンとなったがかまわず舐め続けていると
体を反らせて硬直しながらガクガクと痙攣しはじめた。
どうやらイッてしまったようだ。
ミクちゃんは恍惚とした表情で赤く上気していた。
イッたあとのすごくエロい顔だ。
やはり美少女がイクのは、とてもエロいものだ。
俺がミクちゃんをマジマジと見ているとミクちゃんがベッドからフラフラと起き上がろうとした。
「ゴ・・ゴメン・・声出ちゃうから、音楽掛けるね・・」
ミクちゃんはよがり声がマンションの他の部屋まで聞こえないように
ベッド脇のウォークマンドックのリモコンを操作した。
それほどのボリュームではないがミクちゃんの部屋はインターネットラジオのUSAベストで満たされた。
再び、仰向けのミクちゃんのあちこちにキスをした。
キスしながらエッチのことを考える。
あとはミクちゃんのワレメに挿入するだけだ。
本当はもう2発くらい出さないと速射してしまうが、もう我慢できなかった。
ディープキスを繰り返したあと俺が聞いた。
「・・・コンドーム・・ある?」
「大丈夫・・・安全日だから・・・」ミクちゃんが俺の耳元でささやいた。
初体験が生で中出しで出来るとは俺も運がいい。
それも相手が美少女のミクちゃんだ。
フル勃起したままのチンポがググッとさらに大きくなったような気がした。
俺はミクちゃんのワレメを指先で確認した。
ワレメからはトロトロの蜜が溢れて続けている。
まず、そのワレメにチンポを擦りつけた。
「あっあ~んん・・」
ミクちゃんがよがる。
俺はチンポをミクちゃんのワレメに当て、フル勃起のチンポをユックリ挿入した。
少しづつ熱いワレメに亀頭が包み込まれる。
「うぅ」「あっ」と2人同時にうめいた。
ヌルヌルを利用してワレメに挿入するが、とてもキツイ。
締め付け感がすごい。
「あっ・・ひっ・・」とミクちゃんが小さく叫ぶ。
俺はチンポを途中まで挿入し一度止めた。
すでにイキそうだったからだ。
「あっ・・あっ~」ミクちゃんがわめく、イッたようだ。。
そして一呼吸置いて、さらに挿入を続けた。
「うぅ~・・」ミクちゃんが悶える。
男の射精と違い女はイク感覚が続くというが本当らしい。
俺は射精したら終わりだが、ミクちゃんはイキッぱなしのようだ。
ズブズブとチンポを挿入し、どんどんワレメの奥へ挿しいれていく。
チンポ半分くらいがすでにミクちゃんの中だ。そうして俺たちは一つになった。
しかし、気持ち良すぎてそれ以上動けなかった。
根元まで挿入したいが、ちょっとでも動かれたら射精しそうだ。
それならと、チンポを少し抜くことにした。
しかし、ほんの少しチンポを抜こうとするだけで
「はぁあぁんっ・・あっあっ~」ミクちゃんがまたビクンビクンとし始めた。
うめくミクちゃんのアソコが俺のチンポをギュッ、ギュッと締めてきた。
その刺激に俺はガマンできなかった・・・出・・出る!
しかしミクちゃんが先に叫んだ。
「っあ~~・・・」そして遅れることなく俺も射精するが
「うぅ!」うめいて俺はミクちゃんの中へグイッと奥まで挿入しながら射精した。
ドクンドクンドクンドクン・・
やべぇ・・超気持ちいい~~・・・
亀頭から根元までしっかりと包み込まれるような締め付けがたまらない。
射精後もしばらくミクちゃんとつながったままだったが
ミクちゃんに体重を掛けないよう、腕たての体勢だったのが
疲れてきた。ここは一度、体位を変えて再戦しようと
チンポをミクちゃんのワレメから抜くと、ザーメンとミクちゃんの蜜と血が混じった
モノがドロドロとワレメから溢れてきてシーツの上に敷いたバスタオルに流れ落ちた。
俺は、まだ勃起したままのチンポが血だらけになっていたのに驚いた。
「え?血が・・・」
「私も初めてだから・・」
血は生理のじゃなかった。ミクちゃんは処女だった。
「引いた?・・」と上気した赤ら顔のミクちゃんが俺の顔を見て言う。
「ううん。感動した。すごく良かった。」
俺はティッシュでミクちゃんのワレメを軽く拭き、バスタオルに流れ落ちた
2人の体液を拭き取ってベット脇のゴミ箱へ、それからミクちゃんに軽くキスをした。
エロいキスでもう一回したいなぁと思っていると、ミクちゃんがそのキスをやめ
血の付いている勃起したままのチンポを咥えてフェラし始めた。
今度はバキュームフェラだ。
ジュボジュボとされて気持ちよくなる。
削除済み
しかし、お店で4発、そしてさっきミクちゃんのフェラで1発、初エッチで1発だ。
超早漏の俺もザーメンが補充するまでは多少射精しにくくなる。
経験上、次の射精に5分くらいかかるだろう。
ミクちゃんのフェラはすごく気持ち良いが射精しそうな感じはまだまだ無い。
フェラもエッチもタップリ堪能できそうだ。
といって、処女喪失直後のミクちゃんも少し心配だ。
「だいじょうぶ?」
「う・・・ん。だい・・じょ・うぶ・・」
フェラしながらミクちゃんがこたえた。
俺も、大丈夫と聞いたので思い切って「もう一回してもいい?」と聞いてみた。
「う・・ん・・・」とミクちゃんがフェラを中断した。
ミクちゃんのフェラのおかげでチンポはフル勃起状態だ。
俺はミクちゃんを再び仰向けにして
2人の体液がまだ溢れるミクちゃんのアソコに
チンポを正常位でズブズブと挿入した。
挿入してすぐにミクちゃんがヨガリまくる。
初エッチで締め付けられて俺もすぐイッたが
今回はピストンとグラインドを楽しんだ。
(後で聞いたが、ミクちゃんも処女喪失の痛みはほとんど無く
ずっとイキまくっていたそうだ)
俺はそのまま本日7発目を膣内に射精した。
その後、またもやお掃除フェラで再勃起。
今度は、体位をアレコレ変えてのエッチで楽しんだ。
8発目は射精するのに15分以上かかってしまって、そのときにはミクちゃんは失神してしまった。
俺は、2人の体液がしみこんだシーツの上に敷いたバスタオルをとり替えた。
そしてそのまま風呂にも入らずにミクちゃんの隣で寝てしまった。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
オートロックを抜けエレベーターで9階のアタシの部屋へ入って彼の手を握った。
(男を連れ込んだというのが正しいのかな・・・)
部屋へあがってもらい、ドアの鍵を閉める。こちらを見ている彼に近づいて背伸びしてキスをする。
(アタシのファーストキス・・・)
ゾクゾクとする感覚のあと、体中が熱くなってくる。
そのまま彼の唇をむさぼるようにキスを続けた。
(あぁ・・・)アタシは快感で立っていられなくなりそうだったので彼によりかかるようになり、
そのまま彼を押し倒すように2人でベッドルームへ誘導、セミダブルのベッドに倒れこんだ。
もちろん実際には倒れこむというより彼がベッドに座りアタシを支えるように抱きしめながら
横になったらしい。興奮と快感で頭がボーっとなっていた。
「・・ぁあぁ・・こんなの・・初めて・・・ お願ぃ・・抱いて・・・」とアタシはつぶやいていた。
この『抱いて』は抱きしめての意味だったが、彼はエッチのことだと思ったらしい。
彼がアタシの前に立ち上がり服を脱ぎだした。
(え?・・あ・・)
全裸になった彼が朦朧としている横になっているアタシの服に手をかける。
アタシは抵抗することなく服を脱がされた
(・・は・・恥ずかしいな・・)
ボンヤリしつつも、彼にハダカを見られていることがとても恥ずかしく
やっぱり胸は腕で隠した。
彼が近づき抱きしめてからキスをしてくれた。
アタシは目を閉じ、彼の軽いキスにゾクゾクと感じてしまう。
彼の手がアタシの体を優しく愛撫が始まった時に一気に快感が高まった。
もう、なにがなんだかわからなくなってくる。
「あぁっ!」
彼に胸を触られ、体中に電気が流れるような快感が走る。
それに気づいたのか、彼がアタシの胸に顔を近づけ、乳首にキスをした。
「あっ・・あっ・・」乳首へのキスにものすごく感じてしまい自然とあえぎ声が出てしまう。
「あぁっ!」左右の乳首を交互にキスしているようだったが
頭の中はすでに真っ白になっていて押し寄せる快感の波の中にいた。
その後、彼はアタシの体中にキスをしていた。
(私はすでに絶頂に達していた。おそらくイクのを初体験した)
フーゾクでバイトしているけど、何度も男性のアレを扱いたり口で射精させているけど、
アタシは処女でキスも初めて。オナニーもほとんど経験がない。
アタシの躰はすでに彼の愛撫による快感に、反射的な動きをしているだけだった。
体中にキスをされるたびにビクン、ビクンとなってしまう。
その気持ち良いキスが一度途絶えた。
それでもアタシはエクスタシーの浮遊感の中に漂っていていた。
「ミクちゃん・・・コンドームは?・・・」
と遠くで彼の声がかすかに聞こえる。
(そうだ・・・大好きな彼・・・)
「ん・・・だいじょうぶ・・・」とアタシは意味もわからぬまま応えていた。
(なにが大丈夫なのか?)
とそこへ、肢体に電気が流れるような衝撃が走った。
「んっ! あっ! あぁっ!!」
彼のアレの先っぽがワレメを押し広げて挿ってきた。
「ヒイッ!」
処女膜が破れる痛みもあるが初めて挿入される感覚が襲ってきた。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
グイグイと彼の硬いアレが挿って来る時、息が出来くなったが
すぐにその快感に支配された。
「ぅうっ・・・あっ・・」
グイグイとワレメの中へ彼が入ってくるのはわかるが
アタシはもうエクスタシーの中で喘いでいるだけだった。
「ヒッ! アゥッ!」
再び身体に電気が走る。彼のアレがアタシの奥深くへ到達し
快感がアタシの肢体を貫いていく。
実はそこからはもう覚えていない。初体験だったのに・・・
彼のグラインドとピストンが始まってアタシはただ喘いでいたらしい。
アレを抜き差しされるたびに「アン、アン」言っていたらしい。
チョット覚えているのは、彼がアタシの上で「うぅ!!」と呻いたのはなんとなく覚えている。
そしていつの間にか失神したまま寝ちゃった。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
翌朝、ベッドで目が覚めると、ミクちゃんが隣でスヤスヤと寝ている。
そのかわいい寝顔を見ていると、ミクちゃんが目を覚ました。
そして俺に抱きついてきた。
もちろん俺のチンポは勃起する。
その変化に気づいたミクちゃんは布団にもぐってお得意のフェラをはじめた。
チュバ・・チュバ・・・
「うぅっ!」
俺はミクちゃんのテクニックで数分で射精した。
大量の一番搾りをミクちゃんの口内で射精した。
「昨日、あんなに射(だ)したのに・・・すごいたくさん・・・ご馳走さま・・・」
それから2人でシャワーを浴びた。
ミクちゃんは昨日の初体験後から腰が抜けているようにフラフラしているので
お姫様抱っこで風呂場でへ。
風呂場でも気持よいテクニックのフェラで2連発してもらった。
そして学校もバイトも休んで、ミクちゃんの部屋でエッチしまくった。
夕方、まったく足腰立たなくなったミクちゃんが自分のことを話してくれた。
ミクちゃんがフーゾク嬢になった理由だ。
それは元カレが原因だった。
高校3年の時に付合っていたミクちゃんのカレシは大学生で、毎日フェラと手コキを強要した。
そしてミクちゃんの手のひらに射精をする。
ミクちゃんがフェラや手コキを嫌がると殴られたり蹴られるような暴力を振るう。それもDVがわからないように腹や背中だ。
そうして、フェラテクは無理やり覚えさせられた。
しかし、元カレは、ミクちゃんを犯すことはしなかった。
手すら握らないし、触ろうとしない。裸にすることすらなかった。
ただ、暴力を振るわれながら、フェラを強要し手のひらに射精した。
そして突然、暴力男が交通事故死。
やっと自由になったミクちゃんは、大学受験のために勉強し見事合格した。
ところが、実家の事業が取引先のとばっちりを食って
資金繰りが上手くいかなくなり大きな借金を抱えた。
ミクちゃんは自分の学費を稼ぐために、友人の家族がやっているフーゾク店を紹介してもらい内緒で働くことにした。
嫌な仕事だと思ったが、男に直接触れなくていいというルールもあり、ゴムフェラと手袋コキするだのバイトは短時間で高額な報酬が手に入るので我慢した
そんなミクちゃんが俺とエッチしてくれた理由を聞いてみると、すっかりはぐらかされた。
しかも、俺を街で見かけたことがあるとも言っていたが、どこで見たかも教えてくれなかった。
その日、ずっとエッチしまくったあと、俺はミクちゃんに付き合ってほしいと告った。
もちろんフーゾク店をやめてもらって、一緒に住むいことにした。
今は俺が働いているファーストフードで一緒に働いている。
俺は、朝晩、最高のフェラで射精し、エッチしまくっている。
しかし、予備校の評価成績がかなり良くなってきている。
なぜなら、成績優秀なミクちゃんが先生となってくれたからだ。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
目が覚めるといつものベッドの上だった。
あれ?昨日は確か・・・
と思い巡らせ、ふと横を見ると彼がアタシの横で寝ている。
(夢じゃなかったんだ)
アタシ、初体験しちゃった。それも気に入っていた彼と。
なんか付き合うとかじゃなくてエッチしたくなっちゃう彼と。
で、コレが万一夢だったらと不安になったので
彼のカラダにそっと触ってみる。あ、本物だ。
立派なアレが硬くなってる・・・美味しいの射(で)るかな・・
そしてタップリ濃厚な彼のを頂いた。
その日は学校を休んで、一日中彼とエッチした。
もうエッチで気が狂いそうなくらい。案の定、腰が抜けちゃった。
その晩、彼に告られた。
すごくうれしかった。
フーゾクも辞めてほしいって。
もちろん! 辞める!
そしてアタシは女子寮を出て、彼のアパートで同棲を始めた。
そうそう、大好きな人と一緒にいると、毎日が幸せ。
たまにはケンカもするけど、すぐ仲直りしちゃう。
大好きな彼とエッチするのが大好き。
平日は二人とも学校があるから
朝はエッチなし。アタシの腰がぬちゃうから。だからフェラをしてあげる。
まず目覚まし代わりにフェラで彼を起こす。
最初はペロペロ亀頭を舐めまわしながら根元をやさしくニギニギ。
そうすると1分経たずにドビュッと濃いのをたくさん出してくれる。
そのままニギニギをピストンに切り替えて、亀頭を咥え舐めたり残り汁を吸ったりしていると
1~2分でドビュッ。これもタップリ出る。
仕上げはジュボジュボとバキュームフェラ。
射精しそうになったらタマを引っ張って何度も寸止め。
彼の射精をコントロールして最後は最高に気持ちよくアタシの口の中でドビュッ!
3連射でも彼の精液は濃厚で美味しい。
ちなみに休みの日はフェラで3連射のあと彼がエッチの主導権を握る。
彼がアタシのあちこちにキスしてくれてすぐに頭の中が真っ白になっちゃう。
そうすると、そこから記憶がとぎれとぎれになる。エッチで狂いそうなくらい感じちゃうから。
気が付くとまず、いつも腰が抜けている。
もちろんエッチばっかりしてるわけじゃない。
予備校生の彼はちゃんと勉強してる。
アタシが得意の英語とかは先生になって教えてあげるときもある。
その甲斐あって、予備校の診断テストの成績が急上昇。来年は大学生になれるといいな。
*** *** ***
彼は受験日の朝も、フェラして欲しいって言ってきた。彼が言うにはアタシが強運を運んでくる気がするからだって。
よくわからない理由をつけてフェラして欲しいだけかもしれないけど、ちゃんとセーエキをタップリいただきました。濃いのを二回。
そのおかげかどうかわからないけど、彼は見事、第志望の大学に合格した。アタシもとてもうれしかった。
1年前、フーゾクで働いていたアタシと、ファストフード店でバイトしていた気になる彼がこうして幸せに同棲しているなんて夢にも思わなかった。
ずっと彼と一緒にいたいな・・・
*** *** *** ***
そして半年後、俺は志望校に無事合格し、春から大学生となった。
もちろん、ミクちゃんと同棲は続けている。
一緒にバイトもしているし、ミクちゃんとエッチ性活も変わらず励んでいる。
あの日、友人に連れていかれたフーゾク店でミクちゃんを指名してから、俺の人生が変わったと思う。
そして、卒業したら、ミクちゃんにプロポーズするんだ。
(おわり)
俺が部屋を出るとき、ミクちゃんは赤いアイマスク仮面を再びつけ、今日のプレイはお店には絶対内緒にしてと、念を押された。
そして俺のジーンズのポケットに何かを押し込みながら
「また指名してね。」と言い、頬に軽いキスをしてくれた。
個室からロビーに出ると、友人がニヤニヤして俺を待っていた。
「良かっただろ!」
「うん。」と俺は答えた。
友人は目当ての女性のプレイについて熱く語ってくれたが、俺とミクちゃんのそれにはかなわないモノだった。
通常はコンドームを付けて手コキとゴムフェラで射精するのみでタッチも禁止。
友人は目当ての女の子のゴムフェラで2発射精したそうだ。
しかし、俺はミクちゃんからそれ以上のサービスを受けた。
ゴム手コキのあと、生フェラでゴックンとシックスナインだ。
それも、多彩なテクニックを堪能しながら、合計4発も射精した。
もちろん、ミクちゃんのスペシャルサービスは秘密だ。
その友人とは、来月も一緒に来る約束をし、店を出て駅で分かれた。
それにしても今回は特別割引券で1000円で助かった。
通常料金の10000円はバイト暮らしの俺にはきつい。
なんとも悩むところだ。
思い出すだけでチンポが勃起してしまう。
そのモッコリを隠すようにジーンズのポケットに手を突っ込むと何か入っている。
それはミクちゃんが別れ際にポケットに押し込んだ、ミクちゃんの名刺だった。
名刺には「19時10分 駅前の本屋で待ってて」ときれいな文字で書かれていた。
時計を見ると18時40分。余裕で間に合う。俺はメモにしたがって本屋に行くことにした。
まさか、特別プレイの請求かな? と思ったりしたが
他の客もいる本屋でそんな話は出来ないだろうなとか考えながら本屋に向かった。
俺は客もまばらな本屋に入って気になるパソコン雑誌の新CPUの記事を集中して読んでいた。
すると突然、後ろから腕を引っ張られた。
驚いて振り返ると、知らない美少女が俺の腕を掴んて微笑んでいた。
黒髪のショートヘアー、薄いブルーのワンピースに薄手のカーディガン。
良いとこのJKっぽい。大き目の黒ブチ伊達眼鏡がとても似合ってる。
(え? 何? 誰?・・・知らない女の子だ・・可愛いけど・・・・人違いされた感。)
俺の腕を引っ張りながら美少女は俺の耳元でささやいた
「お店では変装してるの」
「え?」とよく見る。
なるほど、美少女はミクちゃんだった。
さっきまで俺のチンポを咥えてザーメンを飲み干していた
茶髪の大人っぽいお姉さんとは別人だ。
削除済み
なんか狐につままれた気分だが、引っ張られるまま本屋を出る。
外に出てすぐに
「腕組んでいい?」
とミクちゃんは俺の腕に自分の腕を絡みつかせた。
巨乳が腕にあたって気持ちよかった。
すぐに勃起して歩きにくくなった。
歩き出してすぐにミクちゃんがおなかがすいたというので、ご飯を食べることにした。
駅近くのファミレスに入った。
軽い食事で良いよ、ということでサンドイッチを頼んで二人で食べる。
かわいらしい口をモグモグとしているが
さっきまで俺のチンポをモグモグしていたのが信じられない。
食べ終わってお茶を飲んでいたら店が混んできたので、俺達は早々と店を出ることにした。
再び、俺とミクちゃんは腕を組んで歩き出した。
「ねえ、私の家に寄っていかない?」
そのミクちゃんがギュッと俺の腕を抱きしめながら言った。
「・・え?・・・ いいの? ・・・ち・・・ちょっとうれしいかも・・・」
俺は、どぎまぎしながらもいわれるままミクちゃんの家についていった。
もしかして・・・ごつい男とかが出てきて「俺の女にてをだしたな!有り金全部出していけ!」
なんてことがあるかも・・と頭をよぎるが、そんなことは無いとミクちゃんを信じてついていく。
まあ、金はないし。
ミクちゃんの家は、駅に近い新し目のマンションだった。
マンションの玄関に入ると、●×女子大専用マンションらしいことが書いてある。
文武両道のお嬢様校として有名な女子大の寮らしい。
え? JDなんだ・・。
ミクちゃんに手を引かれながら【男子禁制】の張り紙がしてあるオートロックのドアを抜け、エレベータを最上階の9階まで上がる。その一番奥の部屋がミクちゃんの部屋だった。
部屋は、1DK。
6畳のベッドルームと10畳くらいの広いダイニングキッチンだけ。
部屋に通されてすぐに俺はミクちゃんににキスをされた。
キスと言っても、俺の唇を強く吸うような激しいキスだ。
(俺のファーストキスだった)
ミクちゃんは、俺を唇を貪りながらグイグイとベッドルームへ誘導している。
そしてベッドに二人で倒れこんだ。
ミクちゃんは俺を抱きしめながら俺の耳元でささやいた。
「こんなの初めて・・・、お願い・・・抱いて・・・」
俺がミクちゃんの顔を見ると耳まで赤くしている。
(カワイイ!!)
すでに俺のチンポはジーンズの中ではちきれそうなくらいになっていた。
俺はベッドから立ち上がり着ている服を脱ぎ始めた。
それからミクちゃんを脱がせた。ブラのフロントホックに戸惑うことなく一糸まとわぬ姿にしてあげた。。
さっきフーゾク店で見たキレイな肢体が目の前に・・・
俺が見ているのに気づいてミクちゃんは手で胸を隠す。
「い・・いいの?」と俺が聞くと
「うん・・・」と、うつむいている。
(カワイスギル!!)
俺はミクちゃんを抱きしめ優しくキスをしようとした。
ミクちゃんもさっきの激しいキスなぞなかったように
俺の軽いキスを目を閉じて待っている。
そしてミクちゃんをベッドに寝かせ巨乳に手を載せた。
「あっ」ミクちゃんがビクッとなり身体をこわばらせた。
俺がミクちゃんの顔を見ると、目を硬く閉じているようだ。
俺は夢中でミクちゃんのあちこちにキスをした。
乳首は舐めたり吸ったりもした。
ミクちゃんはすでに喘ぎ声しか出していない。
俺はもう一度ミクちゃんにキスをした。
ディープキスだ。
今度は俺から舌をミクちゃんの舌に絡ませる。
ミクちゃんも俺の舌を求めてくる。
「うぅ・・」
興奮しきった俺は、ガマンできなくなっていた。
ミクちゃんも同じようだ。
目を軽く閉じて、「あん、あん」と喘いでいる。
とキスをやめ、ミクちゃんを舐めるように見ると、巨乳が目に入る。
俺の今度の目標は巨乳になった。
両手で柔らかいふくらみを揉み上げ指先でピンク色の乳首を優しく突く。
反応して「あっ!」ミクちゃんがあえぎ声を出す。
何度かそれを繰り返していると乳首が硬く尖ってきた。その乳首を舐めたり吸ったりを繰り返す。
「あっ!・・あん!」かわるがわる左右の乳首を舌先で舐めると
そのたびにミクちゃんはビクンビクンなるくらい感じている。
俺はミクちゃんの巨乳をタップリ堪能し、今度はこの巨乳に
チンポをはさんだパイズリを試したくなった。
そこで、ミクちゃんのおなかあたりを跨ぐようにしてひざ立ちした。
俺の硬く大きくなったチンポは仰向けになったミクちゃんの目の前だ。
ミクちゃんは俺の願望を悟ったのか、勃起したチンポを優しく握り
擦り始めた。
俺がミクちゃんに体重をかけないよう、少し腰を落とし胸の谷間にチンポを押し付けるようにした。
察したミクちゃんは巨乳を両腕で寄せ、その両乳房で作ったスキマに
チンポを挟んでくれた。
俺はミクちゃんの上でひざを付いた腕立てをするように腰を使い始めた。
勃起したチンポがやわらかい乳房の間で擦られる。
(そのときは知らなかったがローションを使うともっと気持ち良いらしい)
しかしそのままでも、刺激は少ないが十分気持ち良いパイズリだ。
が、ちょっと腕立てが疲れてきたので腰の動きを止めた。
すぐにミクちゃんが俺にベッドに腰掛けるように言う。
俺がそうすると俺の足元に座りフェラが始まった。
(コレだよ・・・このテク・・・最高・・・)
今日初めてのフーゾク店でミクちゃんを指名し、このフェラで4連続発射した。
精力旺盛の早漏で良かった。気持ちいフェラで射精するのはすごく良い。
ソフトな感じでチンポの根元をリズミカルに手コキしながら
亀頭を咥えたり舐めたり、絡みついてくるような快感だ。
・・と思っていたら、もう出そうだ。
「で・・・出る!!」と言うが早いか、また俺はドピュドピュと射精した。
ミクちゃんはザーメンをゴックンしてから
「なんでこんなに出るの?・・・で、まだ大きい・・・」と俺を顔を不思議そうに見る。
「すごくて気持ち良いから・・」と素直に言った。
フーゾク店での4連続発射から3時間ほどたっているので、俺のチンポはすっかり回復しているはずだ。
いつものオナニー経験からして、あと2回射精してもチンポは萎まないで勃起したままでいられる。
そのままお掃除フェラが始まって、またすぐにイキそうになってくる。
しかし、俺ばかりイクのはなんか申し訳ないと思っていたので
「今度は俺がしてあげるよ」と体勢を入れ替え、俺はミクちゃんの股間に顔をつけた。
すでにミクちゃんのワレメは全体的にヌラヌラと溢れた蜜で濡れている。
ミクちゃんの脚を広げ俺がピチャピチャと俺が舐めるとすぐに
「あっ、あっ・・・」とミクちゃんがよがりはじめる。
薄い塩味の蜜をやさしく舐めとるようにする。
お店で見た時よりピンクのワレメがプックリとしている。
俺はそのやわらかいワレメの中心にペロペロと舐め続けた。
「いぃ・・あっ・・ィクゥ・・ィクゥ・・あっあっ~・・」
ミクちゃんはすぐにビクンビクンとなったがかまわず舐め続けていると
体を反らせて硬直しながらガクガクと痙攣しはじめた。
どうやらイッてしまったようだ。
ミクちゃんは恍惚とした表情で赤く上気していた。
イッたあとのすごくエロい顔だ。
やはり美少女がイクのは、とてもエロいものだ。
俺がミクちゃんをマジマジと見ているとミクちゃんがベッドからフラフラと起き上がろうとした。
「ゴ・・ゴメン・・声出ちゃうから、音楽掛けるね・・」
ミクちゃんはよがり声がマンションの他の部屋まで聞こえないように
ベッド脇のウォークマンドックのリモコンを操作した。
それほどのボリュームではないがミクちゃんの部屋はインターネットラジオのUSAベストで満たされた。
再び、仰向けのミクちゃんのあちこちにキスをした。
キスしながらエッチのことを考える。
あとはミクちゃんのワレメに挿入するだけだ。
本当はもう2発くらい出さないと速射してしまうが、もう我慢できなかった。
ディープキスを繰り返したあと俺が聞いた。
「・・・コンドーム・・ある?」
「大丈夫・・・安全日だから・・・」ミクちゃんが俺の耳元でささやいた。
初体験が生で中出しで出来るとは俺も運がいい。
それも相手が美少女のミクちゃんだ。
フル勃起したままのチンポがググッとさらに大きくなったような気がした。
俺はミクちゃんのワレメを指先で確認した。
ワレメからはトロトロの蜜が溢れて続けている。
まず、そのワレメにチンポを擦りつけた。
「あっあ~んん・・」
ミクちゃんがよがる。
俺はチンポをミクちゃんのワレメに当て、フル勃起のチンポをユックリ挿入した。
少しづつ熱いワレメに亀頭が包み込まれる。
「うぅ」「あっ」と2人同時にうめいた。
ヌルヌルを利用してワレメに挿入するが、とてもキツイ。
締め付け感がすごい。
「あっ・・ひっ・・」とミクちゃんが小さく叫ぶ。
俺はチンポを途中まで挿入し一度止めた。
すでにイキそうだったからだ。
「あっ・・あっ~」ミクちゃんがわめく、イッたようだ。。
そして一呼吸置いて、さらに挿入を続けた。
「うぅ~・・」ミクちゃんが悶える。
男の射精と違い女はイク感覚が続くというが本当らしい。
俺は射精したら終わりだが、ミクちゃんはイキッぱなしのようだ。
ズブズブとチンポを挿入し、どんどんワレメの奥へ挿しいれていく。
チンポ半分くらいがすでにミクちゃんの中だ。そうして俺たちは一つになった。
しかし、気持ち良すぎてそれ以上動けなかった。
根元まで挿入したいが、ちょっとでも動かれたら射精しそうだ。
それならと、チンポを少し抜くことにした。
しかし、ほんの少しチンポを抜こうとするだけで
「はぁあぁんっ・・あっあっ~」ミクちゃんがまたビクンビクンとし始めた。
うめくミクちゃんのアソコが俺のチンポをギュッ、ギュッと締めてきた。
その刺激に俺はガマンできなかった・・・出・・出る!
しかしミクちゃんが先に叫んだ。
「っあ~~・・・」そして遅れることなく俺も射精するが
「うぅ!」うめいて俺はミクちゃんの中へグイッと奥まで挿入しながら射精した。
ドクンドクンドクンドクン・・
やべぇ・・超気持ちいい~~・・・
亀頭から根元までしっかりと包み込まれるような締め付けがたまらない。
射精後もしばらくミクちゃんとつながったままだったが
ミクちゃんに体重を掛けないよう、腕たての体勢だったのが
疲れてきた。ここは一度、体位を変えて再戦しようと
チンポをミクちゃんのワレメから抜くと、ザーメンとミクちゃんの蜜と血が混じった
モノがドロドロとワレメから溢れてきてシーツの上に敷いたバスタオルに流れ落ちた。
俺は、まだ勃起したままのチンポが血だらけになっていたのに驚いた。
「え?血が・・・」
「私も初めてだから・・」
血は生理のじゃなかった。ミクちゃんは処女だった。
「引いた?・・」と上気した赤ら顔のミクちゃんが俺の顔を見て言う。
「ううん。感動した。すごく良かった。」
俺はティッシュでミクちゃんのワレメを軽く拭き、バスタオルに流れ落ちた
2人の体液を拭き取ってベット脇のゴミ箱へ、それからミクちゃんに軽くキスをした。
エロいキスでもう一回したいなぁと思っていると、ミクちゃんがそのキスをやめ
血の付いている勃起したままのチンポを咥えてフェラし始めた。
今度はバキュームフェラだ。
ジュボジュボとされて気持ちよくなる。
削除済み
しかし、お店で4発、そしてさっきミクちゃんのフェラで1発、初エッチで1発だ。
超早漏の俺もザーメンが補充するまでは多少射精しにくくなる。
経験上、次の射精に5分くらいかかるだろう。
ミクちゃんのフェラはすごく気持ち良いが射精しそうな感じはまだまだ無い。
フェラもエッチもタップリ堪能できそうだ。
といって、処女喪失直後のミクちゃんも少し心配だ。
「だいじょうぶ?」
「う・・・ん。だい・・じょ・うぶ・・」
フェラしながらミクちゃんがこたえた。
俺も、大丈夫と聞いたので思い切って「もう一回してもいい?」と聞いてみた。
「う・・ん・・・」とミクちゃんがフェラを中断した。
ミクちゃんのフェラのおかげでチンポはフル勃起状態だ。
俺はミクちゃんを再び仰向けにして
2人の体液がまだ溢れるミクちゃんのアソコに
チンポを正常位でズブズブと挿入した。
挿入してすぐにミクちゃんがヨガリまくる。
初エッチで締め付けられて俺もすぐイッたが
今回はピストンとグラインドを楽しんだ。
(後で聞いたが、ミクちゃんも処女喪失の痛みはほとんど無く
ずっとイキまくっていたそうだ)
俺はそのまま本日7発目を膣内に射精した。
その後、またもやお掃除フェラで再勃起。
今度は、体位をアレコレ変えてのエッチで楽しんだ。
8発目は射精するのに15分以上かかってしまって、そのときにはミクちゃんは失神してしまった。
俺は、2人の体液がしみこんだシーツの上に敷いたバスタオルをとり替えた。
そしてそのまま風呂にも入らずにミクちゃんの隣で寝てしまった。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
オートロックを抜けエレベーターで9階のアタシの部屋へ入って彼の手を握った。
(男を連れ込んだというのが正しいのかな・・・)
部屋へあがってもらい、ドアの鍵を閉める。こちらを見ている彼に近づいて背伸びしてキスをする。
(アタシのファーストキス・・・)
ゾクゾクとする感覚のあと、体中が熱くなってくる。
そのまま彼の唇をむさぼるようにキスを続けた。
(あぁ・・・)アタシは快感で立っていられなくなりそうだったので彼によりかかるようになり、
そのまま彼を押し倒すように2人でベッドルームへ誘導、セミダブルのベッドに倒れこんだ。
もちろん実際には倒れこむというより彼がベッドに座りアタシを支えるように抱きしめながら
横になったらしい。興奮と快感で頭がボーっとなっていた。
「・・ぁあぁ・・こんなの・・初めて・・・ お願ぃ・・抱いて・・・」とアタシはつぶやいていた。
この『抱いて』は抱きしめての意味だったが、彼はエッチのことだと思ったらしい。
彼がアタシの前に立ち上がり服を脱ぎだした。
(え?・・あ・・)
全裸になった彼が朦朧としている横になっているアタシの服に手をかける。
アタシは抵抗することなく服を脱がされた
(・・は・・恥ずかしいな・・)
ボンヤリしつつも、彼にハダカを見られていることがとても恥ずかしく
やっぱり胸は腕で隠した。
彼が近づき抱きしめてからキスをしてくれた。
アタシは目を閉じ、彼の軽いキスにゾクゾクと感じてしまう。
彼の手がアタシの体を優しく愛撫が始まった時に一気に快感が高まった。
もう、なにがなんだかわからなくなってくる。
「あぁっ!」
彼に胸を触られ、体中に電気が流れるような快感が走る。
それに気づいたのか、彼がアタシの胸に顔を近づけ、乳首にキスをした。
「あっ・・あっ・・」乳首へのキスにものすごく感じてしまい自然とあえぎ声が出てしまう。
「あぁっ!」左右の乳首を交互にキスしているようだったが
頭の中はすでに真っ白になっていて押し寄せる快感の波の中にいた。
その後、彼はアタシの体中にキスをしていた。
(私はすでに絶頂に達していた。おそらくイクのを初体験した)
フーゾクでバイトしているけど、何度も男性のアレを扱いたり口で射精させているけど、
アタシは処女でキスも初めて。オナニーもほとんど経験がない。
アタシの躰はすでに彼の愛撫による快感に、反射的な動きをしているだけだった。
体中にキスをされるたびにビクン、ビクンとなってしまう。
その気持ち良いキスが一度途絶えた。
それでもアタシはエクスタシーの浮遊感の中に漂っていていた。
「ミクちゃん・・・コンドームは?・・・」
と遠くで彼の声がかすかに聞こえる。
(そうだ・・・大好きな彼・・・)
「ん・・・だいじょうぶ・・・」とアタシは意味もわからぬまま応えていた。
(なにが大丈夫なのか?)
とそこへ、肢体に電気が流れるような衝撃が走った。
「んっ! あっ! あぁっ!!」
彼のアレの先っぽがワレメを押し広げて挿ってきた。
「ヒイッ!」
処女膜が破れる痛みもあるが初めて挿入される感覚が襲ってきた。
「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
グイグイと彼の硬いアレが挿って来る時、息が出来くなったが
すぐにその快感に支配された。
「ぅうっ・・・あっ・・」
グイグイとワレメの中へ彼が入ってくるのはわかるが
アタシはもうエクスタシーの中で喘いでいるだけだった。
「ヒッ! アゥッ!」
再び身体に電気が走る。彼のアレがアタシの奥深くへ到達し
快感がアタシの肢体を貫いていく。
実はそこからはもう覚えていない。初体験だったのに・・・
彼のグラインドとピストンが始まってアタシはただ喘いでいたらしい。
アレを抜き差しされるたびに「アン、アン」言っていたらしい。
チョット覚えているのは、彼がアタシの上で「うぅ!!」と呻いたのはなんとなく覚えている。
そしていつの間にか失神したまま寝ちゃった。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
翌朝、ベッドで目が覚めると、ミクちゃんが隣でスヤスヤと寝ている。
そのかわいい寝顔を見ていると、ミクちゃんが目を覚ました。
そして俺に抱きついてきた。
もちろん俺のチンポは勃起する。
その変化に気づいたミクちゃんは布団にもぐってお得意のフェラをはじめた。
チュバ・・チュバ・・・
「うぅっ!」
俺はミクちゃんのテクニックで数分で射精した。
大量の一番搾りをミクちゃんの口内で射精した。
「昨日、あんなに射(だ)したのに・・・すごいたくさん・・・ご馳走さま・・・」
それから2人でシャワーを浴びた。
ミクちゃんは昨日の初体験後から腰が抜けているようにフラフラしているので
お姫様抱っこで風呂場でへ。
風呂場でも気持よいテクニックのフェラで2連発してもらった。
そして学校もバイトも休んで、ミクちゃんの部屋でエッチしまくった。
夕方、まったく足腰立たなくなったミクちゃんが自分のことを話してくれた。
ミクちゃんがフーゾク嬢になった理由だ。
それは元カレが原因だった。
高校3年の時に付合っていたミクちゃんのカレシは大学生で、毎日フェラと手コキを強要した。
そしてミクちゃんの手のひらに射精をする。
ミクちゃんがフェラや手コキを嫌がると殴られたり蹴られるような暴力を振るう。それもDVがわからないように腹や背中だ。
そうして、フェラテクは無理やり覚えさせられた。
しかし、元カレは、ミクちゃんを犯すことはしなかった。
手すら握らないし、触ろうとしない。裸にすることすらなかった。
ただ、暴力を振るわれながら、フェラを強要し手のひらに射精した。
そして突然、暴力男が交通事故死。
やっと自由になったミクちゃんは、大学受験のために勉強し見事合格した。
ところが、実家の事業が取引先のとばっちりを食って
資金繰りが上手くいかなくなり大きな借金を抱えた。
ミクちゃんは自分の学費を稼ぐために、友人の家族がやっているフーゾク店を紹介してもらい内緒で働くことにした。
嫌な仕事だと思ったが、男に直接触れなくていいというルールもあり、ゴムフェラと手袋コキするだのバイトは短時間で高額な報酬が手に入るので我慢した
そんなミクちゃんが俺とエッチしてくれた理由を聞いてみると、すっかりはぐらかされた。
しかも、俺を街で見かけたことがあるとも言っていたが、どこで見たかも教えてくれなかった。
その日、ずっとエッチしまくったあと、俺はミクちゃんに付き合ってほしいと告った。
もちろんフーゾク店をやめてもらって、一緒に住むいことにした。
今は俺が働いているファーストフードで一緒に働いている。
俺は、朝晩、最高のフェラで射精し、エッチしまくっている。
しかし、予備校の評価成績がかなり良くなってきている。
なぜなら、成績優秀なミクちゃんが先生となってくれたからだ。
*** *** *** ***
*** *** *** ***
目が覚めるといつものベッドの上だった。
あれ?昨日は確か・・・
と思い巡らせ、ふと横を見ると彼がアタシの横で寝ている。
(夢じゃなかったんだ)
アタシ、初体験しちゃった。それも気に入っていた彼と。
なんか付き合うとかじゃなくてエッチしたくなっちゃう彼と。
で、コレが万一夢だったらと不安になったので
彼のカラダにそっと触ってみる。あ、本物だ。
立派なアレが硬くなってる・・・美味しいの射(で)るかな・・
そしてタップリ濃厚な彼のを頂いた。
その日は学校を休んで、一日中彼とエッチした。
もうエッチで気が狂いそうなくらい。案の定、腰が抜けちゃった。
その晩、彼に告られた。
すごくうれしかった。
フーゾクも辞めてほしいって。
もちろん! 辞める!
そしてアタシは女子寮を出て、彼のアパートで同棲を始めた。
そうそう、大好きな人と一緒にいると、毎日が幸せ。
たまにはケンカもするけど、すぐ仲直りしちゃう。
大好きな彼とエッチするのが大好き。
平日は二人とも学校があるから
朝はエッチなし。アタシの腰がぬちゃうから。だからフェラをしてあげる。
まず目覚まし代わりにフェラで彼を起こす。
最初はペロペロ亀頭を舐めまわしながら根元をやさしくニギニギ。
そうすると1分経たずにドビュッと濃いのをたくさん出してくれる。
そのままニギニギをピストンに切り替えて、亀頭を咥え舐めたり残り汁を吸ったりしていると
1~2分でドビュッ。これもタップリ出る。
仕上げはジュボジュボとバキュームフェラ。
射精しそうになったらタマを引っ張って何度も寸止め。
彼の射精をコントロールして最後は最高に気持ちよくアタシの口の中でドビュッ!
3連射でも彼の精液は濃厚で美味しい。
ちなみに休みの日はフェラで3連射のあと彼がエッチの主導権を握る。
彼がアタシのあちこちにキスしてくれてすぐに頭の中が真っ白になっちゃう。
そうすると、そこから記憶がとぎれとぎれになる。エッチで狂いそうなくらい感じちゃうから。
気が付くとまず、いつも腰が抜けている。
もちろんエッチばっかりしてるわけじゃない。
予備校生の彼はちゃんと勉強してる。
アタシが得意の英語とかは先生になって教えてあげるときもある。
その甲斐あって、予備校の診断テストの成績が急上昇。来年は大学生になれるといいな。
*** *** ***
彼は受験日の朝も、フェラして欲しいって言ってきた。彼が言うにはアタシが強運を運んでくる気がするからだって。
よくわからない理由をつけてフェラして欲しいだけかもしれないけど、ちゃんとセーエキをタップリいただきました。濃いのを二回。
そのおかげかどうかわからないけど、彼は見事、第志望の大学に合格した。アタシもとてもうれしかった。
1年前、フーゾクで働いていたアタシと、ファストフード店でバイトしていた気になる彼がこうして幸せに同棲しているなんて夢にも思わなかった。
ずっと彼と一緒にいたいな・・・
*** *** *** ***
そして半年後、俺は志望校に無事合格し、春から大学生となった。
もちろん、ミクちゃんと同棲は続けている。
一緒にバイトもしているし、ミクちゃんとエッチ性活も変わらず励んでいる。
あの日、友人に連れていかれたフーゾク店でミクちゃんを指名してから、俺の人生が変わったと思う。
そして、卒業したら、ミクちゃんにプロポーズするんだ。
(おわり)
7年前