CBR250Fレストアへの道④

ここ2週間ほど、新車購入の引き渡し準備で忙しく、レストア作業が中断してました。
とわいえ勤務時間内に私用で作業するのも気が引けたので今回は一度タイムカードを切ってから作業を行う事にしました。
給料が発生しなければ例え何時間社内にいても怒られないでしょう(たぶん・・・・)

という訳で、今回は黄ばんだブレーキレバーのバフ掛け作業になります。

私のCBR250Fには実はアプリリアRS250の純正マスターシリンダーを使用しています。
RS250の方は社外のマスターシリンダーを付けていたのでこの部品は余っていました。
純正とは言えいっちょ前にブレンボのマスターシリンダーでしたから遊ばせておくのももったいなかったので、CBR250Fに換装した次第であります。

ただ、このレバー。
どういう訳か、年月が経つにつれ段々と黄ばんできていました。
表面も地味にベタベタというか、レバー表面に引っ掛かりを感じていましたが、今回の作業でようやくその原因が判明しました。





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作業前にまずはレバー本体を分解します。
このタイプは手の大きさや個人の好みに合わせてレバーの開度を調整できるタイプです。
このままでは作業がしずらいので、ダイヤル部分をレバーより取り外します。
レバーを裏返しストップリングを2個外します。
精密ドライバー等で横にずらせば外れます。
ただし外す際にリングが飛ぶ事もあるので十分ご注意ください。
ストップリングを外したらピンを押し出せば抜き出す事が出来ます。





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分解完了状態です。
小さい部品があるので紛失には要注意!
それと初めて分解する時は部品の数量や組み方を記録しながら行う事をお勧めします。





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で、このレバー。
表面にクリヤー塗装が施されていたんですね。
黄ばみの原因はこの塗装の経年劣化だったようです。
未塗装部分との色がはっきりと違います。







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しかも外して気づいたのですが、クリヤー塗装の一部が剥離していてその下でアルミの腐食が進んでいました。
という事で、このクリヤー塗装を取り除きつつレバー自体をバフ掛けする事に。







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サンダーに取り付けられたこのディスクがバフ掛け用の回転砥石になります。
フェルト生地を何枚も重ねたタイプです。






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写真の上の方に写っている緑色をした塊をディスクを回転させながら、適量ディスクに押し付けつつ研磨作業を行います。
この際にかなり細かい粉が飛び散るので可能であれば防塵マスクも使用することをお勧めします。
この緑の塊は研磨剤の一種で、仕上げ状態により数種類用意されています。
写真の物は中仕上げ用。
さらにピカピカにしたいのなら、もっと粒度の細かい物があります。
さっそくバイスにレバーを固定して研磨開始っす。
レバーはアルミ製なので、あまり強く締め付けると傷や変形が起きるので注意が必要です。






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作業途中は省略しましたが、研磨完了後はこんな感じです。
これは正面から。





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組み上げるとこんあ感じです。
写真からは分かりにくいかもしれませんが見違える姿になりました。
次回から死んでいるリヤブレーキの復元、エンジンへの火入れへと行ければいいかなと思います。
バフ掛けはかなり地味な作業でが、実施すると旧車でもかなり見違える姿になるので、時間と設備があるならぜひチャレンジしてみるべきかなと思います。

では!!(^0^)/"
発行者 ReYAMATO
6年前
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